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wordpress3.0.1–jaの日本語版へアップデートの報告についてwordpress3.0.1–jaの日本語版へ自動更新を実行しました。

WordPressはまだ始めて間もない初心者なのでプラグインを結構入れていました。
その理由でバックアップはまだとっていなかったし、使い方を勉強中にかかわらず、ログイン後の管理画面に出てくるメッセージが気になってしょうがないので、wordpress 3.0.1–jaをアップロードした情報を少し調べた上で思い切ってやってみました。
今のところ不具合は見つかっていませんので同じwordpress初心者ユーザーのためにここで報告を入れておきます。

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wordpress3.0.1–jaの日本語版へアップデートの報告

wordpressに入れているプラグインの種類やカスタマイズの状況によっても違うので誰でも大丈夫とは言い切れませんが、自分が調べてインストール後の状況が記事で出ていると参考になったので記載した次第です。

wordpressはプラグインで携帯でも見れるようにしているので、細かい不具合の調査はまだしていませんが、もし何か発見しましたらここで追記していきますね。
wordpress 3.0.1–jaは約 50 の軽微な問題が修正されているとのことで、自動で更新も出来るしとても便利です。
ただそれで逆に不具合を起こした時などはバックアップをとっておかないとコンテンツが多いほど悲しいことになりかせません。

そのwordpressはバックアップが自動で行われるようにしてくれればいうことないのですが、残念ながらまだないので、プラグイン+アルファの作業をしなければならないようです。

特にwordpressの使い方に慣れていない初心者にしてみれば、データベースのバックアップといわれても、いまいちピンとこないかもしれません。テーマやテンプレートがオリジナルで凝っている場合は崩れた場合、特に困ることになります。

もしWordPressのバックアップをしていない状態で心配なら、レビューが増えてくるのを待って様子をみながらwordpress 3.0.1–jaのインストールを実行したほうがいいでしょう。

WordPressはカスタマイズ次第でTwitterともつなげられる、seo(検索エンジン最適化)も良い感じになるしプラグインが多彩なのでやめられなくなりますが、調子に乗っているとプラグインを入れすぎでサイトが重くなってしまいますし、プラグイン同士の相性が悪いとケンカ始まり混乱を招きます。そうなると本来の目的を失いかねませんのでwordpressのカスタマイズもほどほどにしたほうが良さそうです。

WordPressはブログですのでテンプレートが多く用意されていますが、テンプレートのテーマの中でもthemeはおすすめです。

WordPressではアクセス解析やRSS設置も簡単で改行も自動で行われiphoneのポッドキャストさえも簡単に設置できてしまいます。さすが世界標準ブログと呼ばれているだけはあります。ただパーマリンクやCMS・カスタムフィールドなど、聞き慣れない単語も結構ありますし、サーバーの使い方も直接関わってくるので、ログインできないなど不具合も起きかねません。PHPなどはその最たる例です。カスタマイズするほどにわからないことも多々出てくると思われます。そんな時はWordPressのフォーラムでWordPressに詳しい先輩方に質問してみるといいでしょう。
そこがWordPressとそのコミュニティーの魅力ともいえるからです。

WordPressでの画像のサムネイルやflashは特に初心者には壁になるところです。管理画面から色々いじってみてもわからない場合は検索で調べてリンクをたどったりWordPressの専門の本も出ていますのでほとんどの問題は解決するでしょう。

WordPressはMovable Type(ムーバブルタイプ略してMT)と比べfree(フリー)で使えますし、自由度が高いとはいえサイトを多く増やす量産をするのならばMTが便利かもしれません。これはwordpress 3.0で解消の方向へ向かっていますが、サーバー環境などまだややこしい一面もあります。どちらかといえばwordpressはしっかりとコンテンツをおりこみ作り上げるのに適しているのではないでしょうか。
例えばwordpressではプラグインでメールもセットで使うことができますし、メールフォームから広告なしのメルマガの発行まで出来てしまいます。しかもブログがそのままメルマガになりますので手間も省けるはずです。デザインもカスタマイズせいがすぐれているのでいうことなしです。
ただしプラグインに関して英語が多いのも事実です。そのためwordpressのプラグインの中では情報が少ないものも多く存在しますので使いこなすには難しかったりします。
特に先ほどの話ではないですがプラグインの入れすぎでwordpressが遅くなることもしばしばあったりするのですから、これはユーザビリティとしてもよくありませんし、検索エンジン最適化としてもマイナスの評価点を与えかねません。

WordPressにはcodexという公式オンラインマニュアルが存在します。日本語訳として読みにくい点は否めませんが情報量としては申し分無しでしょう。wordpressでは動画やCSSも自由自在ですが、画像に関してはプラグインで特にlightboxが有名で是非入れておきたいですね。lightboxの使い方に関しては「wordpress lightbox 使い方」で検索すれば親切に説明してくれているサイトが出てくるはずです。

WordPressの中級者向けの情報としてテンプレートをDreamweaverで編集できるようですが、ポイントとしては環境設定で、指定のない場合の文字コードをutf-8にしておくことで文字化けが防げるようです。

またWordPressには優れたテンプレートが無料で配布されていたり、スキンも多くぞんざいするので掲示板などで調べてみるのも1つの方法でしょう。ちなみにWordPressでサイドバーを編集したい場合は、ログイン後の管理画面に出てくる「外観→ウィジェッ」トで簡単に並び替えなど出来てしまいます。

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WordPressのメール投稿はダッシュボードから「設定」-「投稿設定」でできますが、文字化けを起こさないためには、PHPファイルの修正が必要なようです。WordPressはタグの知識はもちろんPHPも多少知っておけばかなり楽になるでしょう。

ところでXOOPSとWordPressの違いですが、わかりやすく一言で表現すればXOOPSはコミュニティーサイトとして適しているようです。wordpressでも会員制サイトが出来なくもないのですが前述したようにプラグインが既に廃しになっていたり英語で情報が少なかったり今のところハードルが高そうです。

ここで1つwordpressのテーマについての情報です。
”FREE PREMIUM WORDPRESS THEMES”ではフリーのテーマがダウンロードできるのでのぞいてみていかがでしょうか?

ともあれWordPressはブログとしてでだけではなくホームページとしても優秀な働きをしてくれます。その理由でプロのホームページ作成業者も活用されていることも少なくないようです。特にWordPressでは記事とページという2種類が作成できるので、うまく使い方をマスターできればホームページやビジネスブログとしても幅広く活用できるわけです。
まずはWordPressの入門としてホームページ制作を自分でやってみるのもいいかもしれませんね。
なぜならWordPressでは投稿(つまり更新)も簡単にできますし、WordPressのマニュアルも豊富だからです。なんといっても無料ですから。ただWordPressのレンタルサーバーへの設置や設定などわからないことを勉強していく時間と環境が無い場合もあると思いますので、その際にはプロに頼むことも考えられます。必要であれば簡単な設置と設定であれば当社でも承りますので、お気軽にお問い合わせください。

当社ではコアサーバーを使用しておりますが、エックスサーバーでの運用もWordPressでは可能です。コアサーバーの場合はPHPのセーフモードと呼ばれるもので1つ壁ができてしまいますが、サーバー代が安価なのでお勧めです。(当社では全て込みで承っております)

他にもユービリティと検索エンジン最適化に必須とも呼ばれるWordPressを使ってでのsitemapの設置やWordPressでのカテゴリー設置などのWordPress全体のサポートと制作も承ります。もちろんまだまだ日々勉強中ですので、超本格的にという場合であればそれなりの業者の方へご依頼いただいたほうが賢明かもしれません。その場合は当然費用もかかりますが時間の節約という点でみるといなめないと思います。それとWordPressは基本ブログで動的なのですが、SEOで比較的強いと言われている静的でも制作することも可能です。

ある程度カスタマイズが準備できましたら、1番大切であるコンテンツ作成に自身で力を入れていけばいいと思います。カスタマイズの勉強などに時間をかけるくらいなら、自社(自店)のサービスの情報などを発信しコンテンツアップに力を注ぐべきです。その点でも携帯投稿の設定までやらせていただいております。

とはいえWordPressはどちらかというと自身でやられるかたも多いでしょう。その場合はWordPressのキーワードを使いAmazonで調べれば多くの著書が出てくるはずです。wordpressのテーマに関することはもちろんのことプラグインやテンプレート基本的なインストールに関することまで親切に書いてある本は多く出版されております。
それだけtwitterと同じようにwordpressもニーズが高いともいえるのです。


wordpressを使って携帯へ表示したい、携帯から投稿したい。など希望があれば是非おっしゃってください。
あなたの時間をあなたにかわって代行します。あなたの時間の節約のお手伝いができます。

またwordpressを使って制作をやられている業者さんで「うちではサービスに自信があるから紹介して欲しい」という方がいらっしゃれば、実体験後紹介させていただきます。
※使っていないものを紹介はできません。
今ならお問い合わせフォームよりお申し込みが可能です。

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2013年5月追記

現在、wordpressのバージョンは3,5になっています。

※この後のバージョンアップの記事はコチラ

serverも長年愛用させていただいていたcoreserverからsixcoreに移転し、快適に更新できております。


テンプレートはthemeDigiPress -Matureとなり、こちらもバージョンが何度も行われています。

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2014年12月追記

現在、ワードプレスのバージョンは4.1です。

プラグインに関する認識も大分変わってきたので、時間が有る時にでも、更新します。

上記のサーバーはxサーバーへ変更しました。
テンプレートはデフォルトの、twentyfifteenを、軽くカスタマイズして使ってます。


著者情報

山田招憲
Wordpressを使ったSEOからの集客を含むアクセスアップサポートを行っています
(検証サイト3000サイト以上)
詳しいプロフィールはメルマガ内で…