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新しいAWSアカウントのシークレットアクセスキーを取得方法

クラウド型サーバー
アマゾンから重要なお知らせがあった。『【重要なお知らせ】2014年4月21日より、既存のAWSアカウントのシークレットアクセスキーを取得できなくなります。

AWS(Amazon Web Service)は、このサイトでも以前『CDNで外部サーバーを呼び出し負荷を分散させる方法』で紹介させていただいたサーバー。
今まで使っていたアクセスキーを保存していれば問題ない。

ただ、如何せんAWSは便利で格安とはいえ、日本のサーバーに比べ、初心者には分かりにくい点も否めないところ。
そこで、何かあった時のために、アマゾン推奨の新しいやり方を、ここにメモっておこうと思う。

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新しいAWSアカウントのシークレットアクセスキーを取得方法を解説

まず、管理画面にログイン。

するとこのような小窓が表示されるので、「理解しました」にチェックを入れ、「続ける」をクリック。
許可

最上部に、新しいセキュリティ証明のページヘのリンクがあるのでクリック。
新しいページ案内

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Chromeのブラウザで翻訳したらやりやすい

※ここからは翻訳済みの画像
上部右側にあるIAMコンソールのところをクリック。
セキュリティ資格

ここで新しいアカウントを作ることができる。

新しいユーザーを作成をクリック。
新しいユーザーを作成

小窓が表示されるので、ユーザー名を入力。次に「作る」をクリック。
ユーザーを入力欄

ユーザーの作成という小窓に変わるので、ここで「表示ユーザーセキュリティ資格」の右の▶をクリックすると、表示される。
或いは、「資格をダウンロード」をクリックして保存すると、CSVファイルで確認できる。
ユーザー作成画像

これでこれからも安心。

だと思う。

もし何か変化や足りない部分が出てきた場合、ここへ追加していく予定。

追記:料金の目安が大体分かってきた。
画像の呼び出しのみだと、数千アクセスで数十円
思っていた以上に安いので、今のところ、このまま継続予定。

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CDNで外部サーバーを呼び出し負荷を分散させる方法

cdnCDNとは平たく言えば、1つのサーバーで全てを賄わず、画像などのメディアファイスを別のサーバーから呼び出すことで、負荷を軽減させ最適化させること。

wordpressで簡単にCDN(コンテンツデリバリネットワーク)を使えるプラグインを2つご紹介。

この仕組みを構築する場合、シンボリックリンクを使いSHHで…と初心者には難しくなってしまいがち。特にこのサイトで使用しているsixcoreサーバーではSHHが使えないのでそこでまたややこしくなってくる。

なので、ここでは簡単に実現するためにプラグインを使用する方法を使うことにする。

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CDMを無料でできる方法

まず、無料で出来る方法では、【Dropbox CDN】というプラグインを使用する。
【Public】フォルダに使用する画像を入れ、その画像を右クリックし【パブリックリンクのコピー】をクリック。
doropbox1
こちらは無料でできる代わりに10Gまでの制限がある。※超えると404で表示されてしまう。
↑上記の画像はプラグインからではなく、画像リンクをそのまま貼り付けてある。

このように、画像なら特に外部から簡単にリンクで呼び出しができる。そう考えると、FlickrやPicasaでもいいわけだ。
ただ、ポップアップでの画像展開や、wordpressとの連携を考えると少し不便なところも出てくるし、cssやjsやスクリプトなどのプログラムを呼び出すことも難しいといえるだろう。

そんな時活躍してれるのが、【Amazon S3】というアマゾンが提供してくれるサーバーだ。
最近、アマゾンでは電子書籍化も活発になりつつあるし、サーバーも値下げが行われて更に使いやすくなっている。
しかも日本語での対応も徐々に増えてきた(登録の段階など)。とはいえ、まだ実際の仕様などでは英語での表記が多いし、従量課金制ということもあり、従来のサーバーとは使い勝手が違っているのに戸惑うこともあるかもしれない。

次にこのAmazon S3をCDNとしてwordpressで使用するまでの流れを簡単に解説していきたいと思う。

Amazon S3をCDNに利用する方法

Amazon S3は、2013年4月より更に値下げが行われた。
料金の概要は、無料で容量が月5Gまで転送量が月15Gまで使用出来る。※アップロードは2000個、ダウンロードは2万個
→料金の詳細はこちら

今回は【Amazon S3 for WordPress】というプラグインを使用することで、wordpressのメディアファイルとして同期する方法となる。
これにより、CDNによる負荷軽減+バックアップとしても利用できるだろう。
※なお今回の解説画像から早速Amazon S3 for WordPressを利用している。

まず、こちらの『今直ぐサインアップ』よりアカウント作成。
※登録の流れの詳細はこちら

次に【支払い方法】にカード登録。
AmazonS3-1
カードの確認が出来たら(通常、直ぐにメールへお知らせがくる)

AmazonS3-2
↓このような英語で記載のメールが届けばok。

AmazonS3-3
次にwordpressの管理画面より【Amazon S3 for WordPress】を検索後インストールし有効化。

AmazonS3-4
続いて、サイドメニューの【Amazon S3】より【Amazon 3s setting】の『AWS Access kye ID』と『Secret Key』を入力後、【Authenticate Account】をクリック。

と、その前に、『AWS Access kye ID』と『Secret Key』を取得し、【Amazon S3】でセッティングをしておく必要がある。

AmazonS3-5
『AWS Access kye ID』と『Secret Key』は、こちらの【アクセス証明書】より入手できる。
※シークレットアクセスキーは【表示】をクリックすれば見れる。

次にAmazon S3のセッティングを行う。Amazon S3はfirefoxブラウザでアドオンを入手することで行えるようになる。

AmazonS3-6
firefoxのプラウザよりこちらから、【Amazon s3 organizer(s3Fox)】をインストール。

AmazonS3-7
インストール後、firefoxのメニューバーの【ツール】より、【S3 Organizer】をクリックすると、【S3Fox】が起動し表示される。

その画面の左上の【Manage Accounts】すると新しいウィンドウで【s3 Account Manager】が表示されるので、先ほど取得した『AWS Access kye ID』と『Secret Key』を入力後【ADD】をクリック。
※【Account name】 は自分にわかるもので適当でも大丈夫。

表示された画像は2つに分かれている。左がローカル(PS側)で右がAmazon S3となる。
次にフォルダ(パケット)を作成する。

AmazonS3-8
右の画面上で右クリックし、【Create Directory】を選択。
小窓が開くので、【Folder Name】に名前を入力すると作成できる。

AmazonS3-9
このようにフォルダが作成されるので、自分なりに管理しやすいようわけておくといいだろう。
次にアクセス権の設定をしておく。

AmazonS3-10
フォルダを右クリック後、【Edit ACL】を選択。
【Everyone】の【Read】をクリックすると、赤い☓から緑のチェックに変わる。その後【ok】をクリックすると、そのフォルダ全ての公開設定が完了する。

AmazonS3-11
試しに画面左のローカル(PC)より画像を選択し、中央の右矢印をクリックするとアップロードされる。※アップロード状況は画面下に緑のバーで表示される。

次にwordpressのメディアとの同期設定をしていく。
サイドメニューの【Amazon S3】より【Amazon 3s setting】の『AWS Access kye ID』と『Secret Key』を入力後、【Authenticate Account】をクリックすると次の画面になる。

AmazonS3-12
【Use this bucket】のプルダウンメニューより、先ほど作成したフォルダを選択。
【File Upioads】にチェックを入れると、メディアと同期されるようになる。
【save】をクリック。

後は、通常の作業を行うだけ。
つまり、【メディアを追加】より画像を追加するだけで、Amazon S3に追加され、URLもAmazon S3になる。※この解説ページの画像URLを見ると一目瞭然だ。

ちなみに、Amazon S3上で見てみると、
AmazonS3-13
wordpressと同じように、【/wp-content/uploads/2013/04/】のフォルダが自動的に作成されている。

このように画像を多く使用するサイトで負荷をかけず表示をスムーズにしてくれるかもしれない。

気になる課金については、どのくらいのアクセスでどれほど発生するのかを、課金され次第、追ってアップしていく次第だ。

ちなみに、従量課金制というのもあって、現在の使用状況は気になるところだ。
料金は、リアルタイムに確認出来る。
AmazonS3-19
サインアップし、【アカウント】の【サインアップアクティビティ】より確認できる。
※ダイレクトなURLはこちら

確認しつつ、もしも料金が発生しそうな時には、プラグインを『停止』させることで、いつでも”ストップ”させることができる。

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追記

この記事をアップした後で、少し欲が出てきてしまい、【Amazon CloudFront】も試して見ることにした。
※色々試せるのもAmazon S3のいいところだろう。

少々の画像のみなら、Amazon S3から直接でも大丈夫だと思う。
ただ、音楽や動画(ストリーミング)の配信なども考えると、1つだけ懸念することも出てくるかもしれない。
なぜなら、Amazon S3はアメリカからファイルを呼び出すため、時間がかかる可能性があるから。

そこで、【Amazon CloudFront】経由するといいらしいということと、設定も(上記の作業が終わっていれば)とても簡単なようので、早速試して見ることにした。

まず、firefoxの【Amazon S3 Organizer(S3Fox) 】より、
AmazonS3-14
フォルダを右クリックし【Manage Distributions】を選択。
【Creative Distributions】をクリックすると、【Status】が『InProgress』に変わる。
【ok】をクリック。
しかし、メディアからアップロードしても、URLはAmazon S3のまま変化なしで失敗。

その後【Amazon S3 for WordPress】ではなく、【Amazon S3 and Cloudfront】があることを発見。
AmazonS3-15

すると、設定の【Amazon S3】に、【Cloud Front】が出現。
AmazonS3-16
CloudfrontのURLを貼り付け【save】をクリックすると、無事『cloudfront.net』経由に画像URLが全て変更される。

CloudfrontのURLは
AmazonS3-18
先ほどの、【Creative Distributions】の【Status】欄をクリックすると、上記のURLが出現するので、【コピー】をクリックし、【Cloud Front】のURLへ貼り付けする。

ところが、画像のURLが『http://https://websites-designs.com』に、なってしまった。
そこで、【Cloud Front】のURLから『http://』を削除してみると
AmazonS3-17
無事、表示されるようになった。

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JetpackでCDN

wordpress.comで開発されているプラグインをまとめた【Jetpack by wordpress】にて、CDNが無料で提供されている。
内容は、

WordPress.com の CDN (コンテンツ・デリバリー・ネットワーク) から画像を読み込ませ、サイトを高速化しましょう。画像をキャッシュし、高速なネットワークから提供することで、あなたのサーバーの負荷をワンクリックで低減できます。

これに加え横幅をサイトに自動調整してくれる機能や、上部から順番に読み込む機能なども備わっている。※更に画像編集もあるようだ。

無料なのでこちらがいいかもしれない。
ただ、無料なだけに詳細な情報が少ないにも事実だ。

Jetpack6
ちなみに、実験的に【Cloud Front】を設定したまま有効化してみた。
すると、アップロードURLは、【Cloud Front】になっているが、サイト上に表示されるURLは、『http://i0.wp.com/d2pxhlacr917eg.cloudfront.net/~Jetpack6.jpg』となっている。

これはもしかすると、【Cloud Front】を更にwordpress.com側の【Photon】が呼び出して表示しているのかもしれない。
そうなると、おそらく意味がないだろう。
ただ、【Photon】の機能や実際の表示速度の計測も含め、しばらく様子を見ていこうと思う。

追記

様子を見ていると、ある日に気がつくと画像が表示されていなかった。
おそらくwordpress側の使用条件にマッチしていなかったのだと予想される。
※乱用されないよう、いくつか条件があるようだ。

CDNmiss1
このように、画像が空欄の状態になっていた。

そこで、jetpackの『Photon』を停止させたところ…

CDNmiss2

このように、画像が表示されるようになった。

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有料クラウドサービス

今回ご紹介した他にも、表示速度をアップする方法は様々ある。

例えば、『PHP☆Ninjya
このような、wordpress専用のクラウドサービスに一任してしまえば楽だ。
ただ、如何せん費用がかかるのが難点だと思う。

近年、これだけwordpressが普及した中、このようなクラウドサービスは更に普及してくるだろう。
そうなれば価格も抑えられていくに違いない。

それまでの目安として、先ほどのninjyaの例を上げるとするなら、サイトアクセス数が月30万つまり1日に1万を超えたところで検討してみてもいいかもしれない。
※これはserverでの単位なので、1つのserverに複数のサイトがある場合には、serverを移したり増強すればいいと思う。

1サイトで1日1万UA超えてくるなら、9800円は費用対効果としても丁度いいと思う。
※おそらくこの基準で価格を算出していると思われる。とはいえ、出始めたばかりということもあり、まだ高いといえる。

wpboosterというクラウドサービスもある。
こちらは、転送量の従量制課金となっている。
どちらが高いのかは微妙なところ。

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シークレットキー取得が新しくなる

2014年4月より、シークレットキーの取得方法が変わるので、
こちらの記事に取得方法をメモ代わりに記載。

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追記2

AmazonのCDN課金が、先月から3000円を超えていて驚いた。
確かにPVは伸びていると思うが、そこまではないと思っていたからだ。

画像やアイキャッチを使うことで、二乗で増えていたのかもしれない。
(あ、そういえば、先月はトレンドで急激に上げたサイトがあったのを思い出した)

ここで1つ疑問が沸いてしまった。
「もしアクセスを上げる攻撃にあった時どうなるのだろう?」と。

なので、暫くの間jetpackの『Photon』の切り替えて試してみることにした。

そこで新たに気がついたのが、プラグインを停止しても「それまでの転送URLは残る」ということに。
そんな時には、「Search Regex」というプラグインを使えば、一括で置き換えしてくれるので、とても便利だった。

参考にさせていただいたサイトはこちら。

Search Regexプラグインは過去に投稿した記事の内容を一括置換することができるプラグインです。

引用元: Search Regexプラグイン記事やコメント内容を一括置換 – WordPressプラグインの一覧.

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wordressのバックアップ

wordpressbackupwordressのバックアップについて、wordpressを使っています。サーバー移転は2年ほど前に何とかやってみたことがあります。今回はバックアップ方法と参考サイトをメモ。(初心者向け)

wordpressをバックアップできるプラグイン

wordpressのバックアップには、プラグインでやる方法があります。 定期的に自動でやってくれるので便利です。 主に使われているのはこちらの2つ。

wordpressを丸ごとバックアップ

■BackWPup
今こそ安心できるWordPressバックアップを!復旧作業まで実際にやってみたWordPress丸ごとバックアップ法 | 情報科学屋さんを目指す人のメモ.
初心者には少し敷居が高いかも。サーバー自体がどうにかなってしまって破損した場合などに備え、サーバー以外にバックアップをとっておくには便利です。

wordpressをデータベースとそれ以外でバックアップ

まずはデータベース(DB)をバックアップするプラグイン。 ■WP-DBManager(データベース)・
WP-DBManager(WordPressデータベース・バックアップ用プラグイン)の導入と使い方.
データベースだけだと画像やプラグインのバックアップがとれないので、こちらとセットで。 ■WordPress Backup (by bte)
「Wordpress Backup (by bte)」で、データベース以外のファイルをバックアップ > tnfront.net.
こちらはサーバーにバックアップしておくので簡単な部類に入るでしょう。
(容量が少なければメールの添付ファイルの設定も可能) 実際にサーバー自体が破損してしまう可能性よりも、wordpressのデータベースが壊れて管理画面にすら入れなくなることが大きいと思います。
その場合でもサーバーにバックアップしておけば、wordpressを再インストールするだけです。

プラグインを使わないやり方

はじめはプラグインを使って設定していました。ところがそうするとサーバーに高負荷がかかってしまい、いつの間にか制限がかかってしまいかねません。
なので、プラグインを使わない方法もやっています。 これは手動でやる簡単な方法です。
●データベースのバックアップ coreserveの場合こちらが参考になりました。
[CORESERVER] データベースのバックアップ方法 | CodeNote.net.
●画像など素材のバックアップ wp-content内のuploadsファオルダをローカル(パソコン)に直接ダウンロード。
●記事のバックアップ管理画面のツールからエクスポート全てのコンテンツをチェックしダウンロード

バックアップのまとめ

サーバーに負荷を与えないために、毎日更新する場合でもプラグインでのバックアップは一周間で設定。大幅な変更した場合のみ手動でバックアップ。
記事のバックアップは内容量におおじて。(下書きがある場合には大まかでいいかも) 以上 ざっくりでありますがメモっときました。

[まとめ]最後にまとめます。

  1. バックアップは必要…コンテンツが増えるごとに重要度が増す
  2. バックアップの方法は2つ…wordressの場合、プラグインと手動
  3. バックアップをやり過ぎは禁物…サーバーに負荷を与え制限されるとアクセス数に影響してしまう。

バックアップの基本は、「これが消えたら悲しい」という状況の場合に、事前にやっておくことです。
なので、自動に頼らずその時々の状況に合わせて手動でやるのが理想でしょう。
自動はあくまでも”つい忘れちゃった”ということがないようにするためです。(ただ、つい忘れちゃった程度の状況だとしたら万が一消えたとしても、少し悲しむ程度ですんでしまう、という矛盾がありますが。)

状況に合わせたバックアップ例

  • 記事を更新していて消えたら悲しいなら、記事だけバックアップをとります。
  • wordpressにプラグインを入れたりテンプレートを入れ替えたり、全体的に変更を加えた場合はデータベースのバックアップです。
  • 大切な画像や写真をアップロードした時には、そのファイルをバックアップ。

こうやってまとめてみると当たり前のことばかり。
それでも、wordpressのカスタマイズが簡単だからこそ、”いつの間にか”ということが起きやすいので、バックアップはしっかり抑えていきたいところです。

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WordPress レッスンブック もくじ

Chapter1 基本サイトの構築

STEP 1-1 構築するページとテンプレート
STEP 1-2 繰り返し利用するパーツとパーツテンプレート
STEP 1-3 テーマの準備
STEP 1-4 基本設定
STEP 1-5 コンテンツの投稿
STEP 1-6 ヘッダーとフッターの作成
TIPS HTML5の利用について
TIPS HTML5におけるタグの記述
TIPS HTML5で廃止されたタグや属性
STEP 1-7 ナビゲーションバーとヘッダー画像の追加
STEP 1-8 記事の表示
STEP 1-9 サイドバーの表示
TIPS CSS3の利用について
TIPS Internet Explorer 6のサポート
STEP 1-10 トップページ以外のページの作成
TIPS 本書で作成するテンプレート
TIPS ページの生成に使用するテンプレート
TIPS パーツテンプレート

Chapter2 カスタマイズの準備

STEP 2-1 プラグインを利用するための準備
TIPS プラグインの利用とリスク
TIPS プラグインの検索とインストール
STEP 2-2 WordPressのバージョン情報を出力しないようにする
STEP 2-3 RSSフィードの情報を出力する
STEP 2-4 ライブラリの設定を出力する
STEP 2-5 テーマエディタのソースを色分け表示する
TIPS テーマエディタのソースを色分け表示するプラグイン
STEP 2-6 ビジュアルエディタの表示と完成ページのデザインを揃える
TIPS ビジュアルエディタの編集機能を拡張する
STEP 2-7 ページの種類を識別できるようにする

Chapter3 記事の個別ページのカスタマイズ

STEP 3-1 フリーで利用できる画像を表示する
TIPS クリエイティブ・コモンズのライセンス
TIPS URLの記述のみでFlickrやYouTubeなどのコンテンツを表示する
STEP 3-2 複数の画像を横に並べて一覧表示する
STEP 3-3 記事ごとに1枚の画像を決まった位置に表示する
STEP 3-4 カスタムフィールドに入力した付加情報を表示する
TIPS カスタムフィールドの情報を出力する
TIPS カスタムフィールドを使いやすくする
STEP 3-5 関連記事を表示する
TIPS 内部リンクの設定
STEP 3-6 記事の個別ページのデザインをカスタマイズする
STEP 3-7 1つの記事を複数ページに分割する
TIPS アイキャッチ画像と天気の情報を1ページ目のみに表示する
STEP 3-8 画像の個別ページのデザインをカスタマイズする

Chapter4 記事の一覧ページのカスタマイズ

STEP 4-1 記事のタイトルのみをリストアップする
STEP 4-2 記事のタイトルと概要をリストアップする
TIPS 概要(抜粋)の末尾に改行を入れずにリンクを追加する
TIPS 概要(抜粋)の文字数を指定する
STEP 4-3 記事ごとにサムネイル画像を表示する
TIPS 自動生成する画像サイズを増やす
TIPS アップロード済みの画像を生成しなおす
TIPS 記事に挿入した画像のサムネイルを表示する
STEP 4-4 表示する記事の数をテンプレート内で指定する
TIPS 1ページに表示する記事の数を少なくする場合の注意点
TIPS トップページや月別ページに表示する記事の数を指定する
TIPS カテゴリーごとに表示する記事の数を変える
TIPS <?php query_posts(); ?>で指定できるループのパラメータ
STEP 4-5 古い記事から順に表示する
TIPS 更新日の新しい記事から順に表示する
STEP 4-6 最新の2件の記事のみサムネイル画像と概要を表示する
TIPS 2ページ目に11件目以降のタイトルをリストアップする
STEP 4-7 おすすめ記事を表示する
TIPS おすすめ記事の判別に利用できるクラス名
TIPS おすすめ記事をランダムに表示する
STEP 4-8 特定の投稿フォーマットの記事を表示する
TIPS TwentyElevenの投稿フォーマットの表示
TIPS 子テーマを利用したテンプレートの編集

Chapter5 ナビゲーションのカスタマイズ

STEP 5-1 オリジナルのウィジェットを作成するための準備
STEP 5-2 ウィジェットで特定の投稿フォーマットの記事を表示する
TIPS 複数の投稿フォーマットの記事を表示する場合
TIPS 投稿フォーマットごとに出力内容を変える
STEP 5-3 特定のカテゴリーに属する記事のメニューを表示する
TIPS メニューに表示する記事の数や表示順序を指定する
STEP 5-4 カテゴリーメニューの表示をカスタマイズする
STEP 5-5 人気記事ランキングを表示する
STEP 5-6 microdataを使ったパンくずリストを作成する
TIPS microdataで記述した情報をテストする
TIPS 階層化したカテゴリーに対応したパンくずリストを作成する
TIPS パンくずリストを出力するプラグイン
STEP 5-7 ページ番号を並べて古い記事にアクセスしやすくする
TIPS 1ページしかないときに番号を表示しないようにする
TIPS ページ番号のリンクの表示範囲を指定する
TIPS フッターに3段組みでメニューを表示する

Chapter6 固定ページのカスタマイズ

STEP 6-1 お問い合わせページの作成
STEP 6-2 インデックスページを作成する
TIPS ウィジェットエリアに名前をつける

Chapter7 コンテンツの分類と検索

STEP 7-1 投稿タグで記事を分類する
TIPS タグクラウドを表示する
STEP 7-2 カスタム投稿タイプを利用してニュース記事を投稿する
TIPS 標準で用意された投稿タイプ
TIPS 複数の投稿タイプの記事をリストアップする
TIPS 投稿タイプのメニューの表示位置を指定する
TIPS カスタム投稿タイプの記事をカスタムタクソノミーのカテゴリーで分類する
STEP 7-3 サイト内のコンテンツを検索できるようにする
TIPS 検索結果に表示する投稿タイプを指定する
TIPS RSSフィードに出力する投稿タイプを指定する

Chapter8 ヘッダーと画像のカスタマイズ

STEP 8-1 カスタムヘッダーの画像をランダムに表示する
TIPS ヘッダー画像の削除とリセット
TIPS ランダムに表示する画像をテンプレートに含める
STEP 8-2 カスタムヘッダーの画像をスライドショー形式で表示する
TIPS 「ランダム」を選択したときにのみスライドショー形式で表示する
TIPS カスタムヘッダーのデフォルト画像をスライドショー形式で表示する
STEP 8-3 ヘッダー画像の代わりにおすすめ記事を表示する
TIPS おすすめ記事やアイキャッチ画像がない場合はヘッダー画像を表示する
STEP 8-4 画像をライトボックス形式でポップアップ表示する
TIPS ライトボックスの背景の透明度を変更する
TIPS 記事の本文以外の画像をライトボックス形式で表示する

Chapter9 外部サービスとの連携

STEP 9-1 ソーシャルブックマークのリンクを設置する
TIPS プラグインを利用せずにソーシャルブックマークのリンクを表示する場合
STEP 9-2 Twitterと連携する
STEP 9-3 OGPを記述してFacebookと連携する
TIPS 固定ページのコンテンツの種類を指定する
STEP 9-4 Facebookにも記事を投稿して連携する
TIPS Facebookページのウォールをサイトに表示する
STEP 9-5 外部サービスと連携できるコメント投稿フォームを設置する
TIPS コメントの投稿
STEP 9-6 Google+ と連携する

APPENDIX

WebMatrixを利用したローカルサーバーの構築(Windows)
バックアップ
デバッグ機能の利用

WordPressデータベースのバックアップ(動画)

WordPressのデータベースをバックアップする方法by PPCバイブルblog.ppcvible.com

  • キーワード :
  • 再生時間 : 7:28
  • 再生回数 : 78
  • 評価数 : 0
  • 平均評価 : 0 / 5 ポイント
  • カテゴリー : ハウツーとスタイル
  • 動画追加日 : 2011-05-23

wordpressのバックアップに関するQ&A

質問内容
WordPressのバックアップについて最近、某サーバーのデータが消えてしまう未曽有のトラブルが起きたことで、バックアップに対する意識が変わりました(>_<)そこで質問なのですが、WordPressで作ったサイトのバックアップをとろうと思ったら、WordPressの管理画面からエクスポートを使うだけで、大丈夫なのでしょうか?(?_?)あるいは、レンタルサーバーの管理画面から、phpMyAdminにアクセスし、データベースそのものをバックアップしなければならないのでしょうか?あるいは、この両方ともをバックアップする必要があるのでしょうか?WordPressに詳しいお方がいらっしゃいましたら、どうかご教示お願いします。m(_ _)m
★ベストアンサー

エクスポートだけでは不十分です。phpMyAdmin からもエクスポートしておきましょう。それと、テンプレートや言語ファイルを編集している場合は、WordPress をインストールしたディレクトリも FTPクライアントでダウンロードしておきましょう。私の場合は、これに加えて以下のプラグインも使用しています。WordPress Database Backuphttp://austinmatzko.com/wordpress-plugins/wp-db-backup/phpMyAdmin にインポートできなかった場合は、このプラグインでバックアップしたデータを使います。まぁ、ここまでやる必要はないかも知れませんが、念のため、です。一ヶ月毎には必ず行ってますが、本当はもっと短い周期でしておいた方が良いかも知れませんね。サイトの更新頻度にもよるので、これ以上データを失ったらヤバいってところでバックアップしたら良いのでは。【追記】エクスポートは、ウィジェットや作成したリンク、カテゴリ、設定等のデータは書き出してくれません。
  • 回答数 : 1
  • カテゴリ : インターネット、PCと家電|インターネット|ホームページ作成
  • 投稿日付 : 2012/06/22 19:11:35

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質問内容
ワードプレスのブログデータワードプレス初心者です。ブログのバックアップを取ってあったのですが、ワードプレスではHTMLみたいにサーバーにあるフォルダをローカルに落としておくだけでは、どうやらバックアップとは言えないということに今さら気づきました(涙)WPを再インストールして前と同じサイトを構築したいのですが、サーバー側のデータベースは初期化してしまいました。ブログ等のテキストデータはすべてサーバーのデータベースに残るという記述をどこかで見て、今焦っています。サーバーから救出してきたwordpressというフォルダには、テキストは残っていないということでしょうか?確かにそれっぽいものはありません。。。(画像ファイルは見つかりましたが。。。)過去のブログ記事はあきらめて、他のテキストはすべて書き直すしかないのでしょうか?(カテゴリの設定なども含め)教えてください、よろしくお願いいたします。
★ベストアンサー

WordPress は、記事データなどほとんどがデータベースに保存されています。残念ですがデータベースを初期化してしまったら、手は無いでしょう。
  • 回答数 : 1
  • カテゴリ : コンピュータテクノロジー|プログラミング|PHP
  • 投稿日付 : 2011/01/20 1:11:28

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質問内容
サーバー上にwordpressをおいて日記を書いていますこのデータをバックアップしたいのですが データはmysplの中にありますよね?これをどうやってバックアップすればいいのですか?よろしくお願いします
★ベストアンサー

WordPress Database Backup というプラグインがあります。これを入れておくと、勝手にバックアップ取ってくれます。
  • 回答数 : 1
  • カテゴリ : インターネット、PCと家電|携帯電話|携帯サイト
  • 投稿日付 : 2009/05/02 11:59:21

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質問内容
【WordPressのメリットとは!?】XHTML+CSSで構築したサイトを10年ほど運営しています。 最近WordPressやMovableTypeといったCMSにふれる機会があり、自サイトもWordPress化しようかと考えていたのですが、ここで…

  • カテゴリ : Webデザイン・CSS
  • 投稿日付 : 2011/05/31 22:30:54

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wordpressのバックアップについてのまとめ

[まとめ]wordressのバックアップはサーバーに任せるといい。

wordressのバックアップは、個人的には負荷なども考慮して、プラグインは使わない方向でやってます。
なのでやっていることは、定期的あるいは重要な変更を加える時にだけ、自身でバックアップを取ることです。

万が一の場合には、sixcoreを使っているので過去一週間まではいつでも復活できるので安心。
現在では、wordpressに特化したsixcoreよりも安価でスピードが早い、wpXが登場したので、年払い期間を終えたタイミングで移転を検討中。

WordPressの運用に特化したレンタルサーバー『wpXレンタルサーバー』

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ファイルのアップロードできない時

ファイルのアップロードができない時についてファイルのアップロードができない時の対処法。突然serverへファイルのアップロードができなくなり、フォルダの作成もできなくなり焦ったのでメモ。

今回の問題はネット調べても解決できなかった。こんな事は始めてだ。
しかもサーバーのサポートに問い合わせても的を得た回答は無しで、フォーラムに書き込んでくれと他人に依存して数回のやりとりで返信すらこなくなった。
※安いサーバーだし、使い慣れているからしょうがないか。

フォーラムは使いにくそうだし、仕方がないのでヤフー知恵袋で生まれて初めて質問をすることにした。