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プラグインのおすすめについてプラグインのおすすめを26個に厳選してみた。これは2013年5月の情報である。

プラグインを何でもかんでもインストールしてしまい、いつの間にか100個以上に…それから何日も経たない内に半狂乱的な状況になってしまうことになるとは、思いもよらなかった。

色々と調べている内に、いつの間にかブラウザのタブは50個以上に…目がかすみ目薬をしても、続けざまに今度は肩こりに襲われ…。
このような状態を改善するためには、これ以上プラグインに時間を奪われてしまわないようにしなければならない。
私はプラグインを厳選しながら整理をしておかなければならない必要性に迫られた。

ともあれ、wordpressといえばプラグイン。様々な機能をプラグインで拡張できるのが特徴に1つだろう。日夜世界中の素晴らしいエンジニア達が開発し無償で提供してくれているのは疑いようのない事実だ。

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プラグインのおすすめをまとめようと思った経緯

プラグインのおすすめをできるものは、どんなものがあるだろうか?

wordpressをはじめて、それではプラグインを導入しようと、いざ調べてみると、良さそうなプラグインが無数に紹介されていて混乱してしまうことも。

実際に、ところかまわず次々と入れていった結果…管理画面を含めたサイト全体の動きが遅くなってしまったという問題や、あるいはerrorが出て動作がおかしくなってしまった、果てはプラグインを更新すると様々な影響が絡みあい不具合が起きてしまい、その解消に時間と手間を取られてしまう、という様々な問題が起こってきた。

この解消するためにどんな時間と手間がかかったのか?

具体的には、全てのプラグインを一旦停止し、1つずつどのプラグインが影響して不具合を置こいているのか、という検証作業などだ。

プラグインを自作できたり、プラグインはできるだけ使わず自力でやれる技能があればそれにこしたことはない。ただ、全ての人がそうはいってられないだろう。
副業がてら空いた時間でやっている方も多いと思う。

そこで、プラグインのおすすめをまとめてるついでに、実際に自サイトに最低限これは必要だというものに絞り込むことにした。

「捨てる美学というやつか」…そこまでカッコつけて言う必要もないが、お陰様で今では落ち着いている。

このサイトでも、自身が忘れないためのメモ書きも含め更新していた。
ところが、解説を簡単に入れていると、複数ページにまたいでいったため、いざ探す時に手間がかかることに気がついた。

そこで、ここに整理しておくことにした次第だ。

もしかしたら、26個が25個や27個に将来変更していくかもしれない。
※ただ、この個数(30個未満)を目安にやっていこうと思っている。

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記事関連のプラグイン

記事を書く時、デフォルトの設定では不憫なことが結構出てくる。そんな不憫さを解決してくれるプラグインとなる。

1,リビジョン関連のプラグイン
・リビジョンを削除してくれるプラグイン【Better Delete Revision
このプラグインを入れておけば、リビジョンによってファイルが肥大してしまうことを防げる。

・リビジョンの保存数をコントロールできるプラグイン 【Revision Control
確かにリビジョンは、何かあった時には助かるけど、そんなに沢山はいらないよ。という時に役立つプラグイン。

2,記事の中にコードをそのまま記述したいとき 
SyntaxHighlighter Evolved
例えば、記事を太字にするタグを表示したいのに、そのまま太字になっちゃったよ!という事態を防げるプラグイン。

3,自動整形の機能をストップさせるプラグイン 
【PS Disable Auto Formatting】【brBrbr】
wordpressプラグインで記事作成時の改行問題を改善してくれる。

エディタからソースへ切り狩る時、または1度保存した後、ソースへ切り替えると、何と!余計なタグがびっしり詰まっちゃってるyo!!
逆にすると、空白行がたんまり入って、中身スカスカに見えるyo!!
という事になってしまい、思わず慌てて解決法を検索しないで済むプラグイン。

4,記事に目次をつけるプラグイン 【Table of Contents Plus
1つ1つの記事に目くじらを立てて目次をいちいち設置しなくて済むプラグイン。
読者もワンクリックで欲しい記事内の情報へジャンプ!できる。※短文の場合は必要ないかも。

5,htmlタグを挿入できるプラグイン 【AddQuicktag
いや~~これは便利!その一言につきる。エディタを使わないなら尚更。今ではこれがなきゃやってられないぜ!と思うまでになったプラグイン。

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seo関連のプラグイン

wordpressで検索エンジン最適化を施したいなら、最低限これだけ入れておけばいいかもしれないプラグイン達。

1,wordpressのサイトマップ関連のプラグイン
・サイトマップ作成と送信 【Google XML Sitemaps
検索エンジンへサイトの地図を渡すプラグイン。
「あ、ここ見回ってなかった!」というモレを失くす事にも繋がるだろう。モレがあるとインデックスから遠のくからね。インデックスしてもらわなきゃ検索にのらないから始まらない。

・訪問者用サイトマップ作成プラグイン 【PS Auto Sitemap
検索クローラーにだけわかってもらえればいいだろ。人は関係ねぇ!
という理屈はまかり通らない。
人にもサイトの構成をわかりやすく伝えるためのプラグイン。
「へぇ、こんな事も書いてたんだ。気づかんかった」と、もう1ページ読んでいただけるかもしれない。

2,表示速度を改善してくれるプラグイン 【Head Cleaner
訪問者が「ん~これわからん。何でやろ?」と悩みもがき苦しみ解決策を探すため検索する。
「お~このサイトが解決してくれそうやな。」とあなたのサイトが、みごと選ばれた。
「ポチッとな」とクリック。
「…」「…」「表示されん」「辞めとこ」
戻るボタンクリック。
こんな経験あなたもあるかもしれない。

もしかしたらそんな時は、「あ~ここに解決策をやっとこさ書いたのに~」とサイト管理者はすすり泣いているかもしれない。(泣いてないかもしれないが…)

サイト管理者として、こんな目に極力合わないためのプラグイン。

î表示速度の記事はこちら

3,プラグインで短縮URL作成と管理 【Pretty Link Lite
wordpressでも短縮URL作れるんやね!ほぅ~と思わず唸らせたプラグイン。
自サイトのドメインで、しかもnofollowを設定できるのでアフィリエイトタグを短縮するのに最適。

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rel=”nofollow”

「nofollow」は、「このページのリンクをたどらない」や「このリンクをたどらない」といった指示を検索エンジンに与える手段の 1 つです。

参考文献(引用元):googleウェブマスターツールヘルプ

この解説の中の、「有料リンク」に近いものがあるだろう。つまり商品紹介へのリンクということだ。
若干ニュアンスが違うのは否めないが、「これはアフィリエイトのリダイレクトリンクだから構わなくていいよ」と検索クローラーに知らせる働きができるだろう。

訪問者のためには、これは紹介リンクです。と書いてあるのが親切なんだな、と書いていて気がついた。
その意味では同じドメインからのリダイレクト(転送つまり短縮)は紛らわしいかもしれない。
アフィリリンクとわかりきったリンクは踏まれにくいということも、今ではそこまできにする必要はないだろうし…。

長くなるので、閑話休題(こんなことはさておき)

4,wordpressのアクセス解析プラグイン
アクセス解析は必須。とはいえその時々に応じて使い分ける必要が出てくるので、次の2つのプラグイン+Google Analyticsを使い分けている。

・JetpackでWordPress.com Stats 【WordPress.com Stats
※解析にそこまでこだわらないのであれば、これだけでも十分かもしれない。

・なかなか高性能なStatPress Reloaded 【StatPress Reloaded

5,wordpressでseo対策できるプラグイン 【WordPress SEO by Yoast
この記事はこんなことを書いてるよ、○○が書いているよと細かい設定が可能なプラグイン。
これ1つあればwordpressのseoは、とりあえずokだろうと思わせるほど、なかなかgood jobなプラグイン。

6,seo関連のプラグイン 【PuSHPress
いち早く検索エンジンにお知らせできるプラグイン。
「あたいが書いた記事なのに、コピペサイトに先越されちゃった」と笑うに笑えなくなる事態を極力防いでくれるプラグイン。

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デザイン関連のプラグイン

1,ファビコンをお手軽に追加できるプラグイン 【Multicons
あたいも、ちょっとでいいからお洒落したいのよ。とサイト作成時に思った時にはこれ。

2,画像に透かしを入れてくれるプラグイン 【Watermark RELOADED
コピペ盗用防止など、画像の著作権に関連するプラグイン。

3,画像をポップアップして表示してくれるプラグイン 【jQuery Colorbox

4,携帯(モバイル)で表示させるプラグイン 
最近では、PCとmobileも距離が近づいてきた。
とはいえ、表示はまだ違う。なので最適化をプラグインで施しておこうじゃないか。という時に役立つプラグイン。

・携帯(モバイル)のガラケーで表示させることが出来るプラグイン 
Ktai Style

・スマートフォンでの表示させることが出来るプラグイン 【WPtouch

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管理画面関連のプラグイン

ちょっとしたことでも、あると何かと役立つプラグイン達。

1,並び替え関連 【My Category Order】【My page Order】
並び変えをちょちょっと、というわけにはいかない時もあるのがwordpressの悪いクセ。
そんな時に便利なプラグイン。

2,wordpressのセキュリティ 【Secure WordPress
デフォルトでそのまま使用しているあなたの知らない世界。
次にログインしたら、入れないかも…あなたのサイトを他の誰かに好き勝手にはさせないわよ!と言えるようになるプラグイン。

3,サイドバーリンクが表示されない時は 【Link Manager
あれ?いつの間にかなくなってないか?と思い出したように使いたいとき、復活させられるプラグイン。

4,全般に使えるプラグイン 【jetpack
wordpressの開発元が提供している。
「こりゃいいわ!」と思わず笑がこぼれるかもしれないプラグインが集結。

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ウィジェット関連

1,PHP関連 【PHP Code Widget
なぜ、ウィジェットにPHPコードが使えないだよ!と怒りに震えずに済むプラグイン。

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その他のプラグイン

現在では入れていないプラグイン

サイト内のピンバック停止 【No Self Pings
別に必要なかったかも。と思ったプラグイン。

メルマガを配信する 【Subscribe2
これ辞めといたほうがいいかな?と思ったプラグイン。

画像にSEO効果を付ける 【SEO Frie
これこそ辞めといたほうがいいな!と思わせられたプラグイン。

RSSのフッターに著作権情報などを入れられる【RSS Footer】
全文配信にしてないからいっか!ということに落ち着いたプラグイン。

関連記事を表示してくれる【YARPP】
Digipressのテンプレートで用を足しているから外すことになった。
RSSにも関連記事がのせられるので、必要になったら考えるかも。

[まとめ]プラグインのおすすめのまとめ

プラグインは他にも優秀なものが多数ある。
例えば、必要性に応じて入れるかもしれないプラグインもメモ代わりに追加していっている。

ただ、始めにお話したように、プラグインに必要以上に時間と労力を奪われていては、何時まで経っても結果に結びついていかないことも起きうるだろう。

現在で実際に使用しているものは、必要最低限なプラグインだけだ。
それでも結果が出ているので十分満足といえる。

いつも最後までお読みいただき、心より感謝いたします。

著者情報

山田招憲
Wordpressを使ったSEOからの集客を含むアクセスアップサポートを行っています
(検証サイト3000サイト以上)
詳しいプロフィールはメルマガ内で…