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Jetpackプラグインでエラー発生すると面倒。
Jetpackプラグインは便利な点があるが、エラーは勘弁して欲しい。今回の一件はつくづくそう思わされた‥

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ジェットパックのエラーについて

Jetpackプラグインでエラー発生。

Jetpackプラグインでエラーが発生し甘く見ていたら、
思っていた以上に手間取ったので、まとめておくことにした。

Jetpackプラグインでエラーは連携の時起きやすい

Jetpackプラグインでのエラーは連携の時に起きやすい。
この理由で、1度連携してしまうと案外スムーズに使えるプラグインではある。

しかし今回はJetpackダッシュボードの上部にERRORが表示されていたので、
それを解消するために、1度停止したのが更に複雑になった原因だった。
WordpressではプラグインなどのERRORが起きた時は、1度全てのプラグインを停止し
原因を確かめるのが王道であるので、今後も起きる可能性はある。

Jetpackプラグインでエラーの原因を突き止める方法

Jetpackプラグインでエラーが生じた際には、通常以下の方法を使うと大体解消される。

1,全てのプラグインを停止し再度1つずつ有効化していく

これでどのプラグインがバッティングしているのか?分るし、
分からない場合にも再度有効化だけでERRORが解消される場合も多い。
※今回のJetpackダッシュボードの上部ERROR表示はこれで解決した

しかし、連携の時に生じるERRORはこれだけでは解消されない。
その時には‥

2,xmlrpc.phpのファイルを疑ってみる

xmlrpc.phpという表記がJetpackのERROR表示に含まれていた場合には、
このファイルを疑ってみる。
というのも、海外からのブロックという意味で。

対処法としては、「.htaccess」へ以下の記述をする方法も紹介されていた。

<Files ~ “xmlrpc.php$”>
Allow from 192.0.0.0/255.255.0.0
Allow from jetpack.wordpress.com
Deny from All
</Files>

xサーバーの場合には、サーバーパネルの「WordPressセキュリティ設定」より、
「XML-RPC API アクセス制限」をオフにした後、連携をしてみる。
※この際、念のためJetpackプラグインを停止または削除後再インストールしてから行うことも考慮に含める

以前連携できなかった際には、これで上手くいった。
ところが今回はこれでも解消されない。
この理由で思った以上に時間を取られることになったわけ。

ちなみに今回のERROR表示はこのようなものだった。

エラー詳細: The Jetpack server could not communicate with your site’s XML-RPC URL. Please check to make sure https://hogehoge.com/xmlrpc.php is working properly. It should show ‘XML-RPC server accepts POST requests only.’ on a line by itself when viewed in a browser and should not have any blank lines or extra output anywhere. Find out how to fix this issue here: https://jetpack.com/support/getting-started-with-jetpack/what-do-these-error-messages-mean/blank-lines-xmlrpc/

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3,Jetpackプラグインエラーその他の解消法

Jetpackプラグインエラーでその他の解消法の1つとして、
先程記述した「xmlrpc.php」をバックアップした後思い切って削除する
ということも試した。が上手くいかず。

最後に、最近施策したセキュリティ関連の作業を思い返し、
パーミッションの変更も考慮に含めてみたが、どうやらこれも関係なし。

そこでようやく解消したのが‥
盲点をついたところだった。

PHPのバージョンを変更

どうやらモジュールの関係で
PHP5,6では上手くいかず、PHP5,5ではいけるらしい。

ということで、いろいろ試してもJetpackプラグインエラーが上手く解消されない際には、
PHPのバージョンを確かめることも検討に含めるといいようだ。

無事連携が完了した後は、元に戻してもok

公式のJetpackプラグインエラー解消の解説

のため、公式のJetpackプラグインエラー解説のための解説ページを2つ添えておくことにした。

⇒Blank lines or extra content in XML-RPC

⇒Troubleshooting Tips

これで上手くいかず困ったのだが‥

そうそうこれを読み返して思う出した。
テーマが原因の場合もあるので、
テーマを一旦デフォルトに変えてJetpackを再インストール
という方法や、海外ではfunction.phpの下部に空白が2行入っていて
それを消したら上手くいった、という事例も掲示板に書いてあった。

Jetpackの代替えを用意し使わないという選択肢

今回の最後として、に解消に至る中でJetpackは便利だがそれゆえにERRORが起きた時に面倒だから、
他のプラグインで代替えできないか検討してみたので、それも添えておくことにした。

Jetpackを使っていた理由

Jetpackを使う理由として、Jetpackでは様々な機能を提供しているので、
人によって色々だと思うが当方では以下の2つがあった。

1,アクセス解析つまりJetpackでいう「サイト統計情報」

これは、基本Google Analyticsで分析しているとして、
簡易的なアクセスの増減などの流れを見る時に便利。

この代替えプラグインとしては‥

WP Statistics
Slim Stat Analytics

この2つのどちらかが良いかもしれない。
※実際、途中で諦めかけWP Statisticsをインストールしたが良さげだった。

2,Photon~画像を簡易CDN化(コンテンツ・デリバリー・ネットワーク)

Photonを使うことで、他のサーバーへ負荷を分散しサイト表示の助けにする。

この変わりで手頃にできるものが、なかなかない。
※「CloudFlare」というものがあるが、気づかない間に表示されなかったりするので

とはいえ、Photonのを使用する際のデメリットもあるので一概にいえないが、
当方の環境ではなぜか「EWWW Image Optimizer」プラグインでの画像の圧縮が
モバイルは上手くいくのにPCでは反映されないということがあり、
こちらの対処の方が手間がかかるのでPhotonを使用している。

3,その他のJetpackの利点

これはJetpackの利点のオマケみたいなものだが、
「モニター」はサーバーを監視し、ダウンした際にはメールでお知らせしてくれるので、安心感はある。
※実際に数秒落ちた際にでもお知らせしてくれている

他にも「プロテクト」

こちらはセキュリティ関連で総当たり攻撃を防止してくれるようだ。
ただこちらの場合には、”これ系”のプラグインでよく起こるのが、
自分自身がログインできなくなるという不具合にぶつかることも出て来るかもしれない。
この場合FTPを使用し対応していく必要があるので、それが面倒という見方あるだろう。

結論としては、Jetpackの使用の有無については、しばらく様子をみていくことにした。

著者情報

山田招憲
Wordpressを使ったSEOからの集客を含むアクセスアップサポートを行っています
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