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el planoは当サイトで実際に使用しているテンプレート。
今年に入ってから、ここ最近Digipresの全テンプレートは頻繁にバージョンアップを繰り返している。

今回のアップデートでは、以前から導入しようかと思っていた機能が織り込まれた。

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投稿日付の表示形式に投稿日時からの「起算形式」を追加

これは、やろうと思うと出来ないこともないけれど、面倒だったので、そのままにしておいた機能となる。

導入したかった理由は、記事がドンドン古くなってくるから。
実際に検索して調べている時、投稿してどの位経っているかわかると助かる時があった。

投稿日付の表示形式に投稿日時からの「起算形式」の設定方法はこちら。
投稿日付の表示形式に投稿日時からの「起算形式」の設定

起算形式では、「◯時間前の投稿」のように投稿日時から経過した時間(分、時間、日、週、月、年)で表示されます。
「詳細設定」→「シングルページ表示設定」→「日付表示設定」オプションに から選択できます。【Dijipressユーザーズサイトより】

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シングルページにて記事の最終更新日時を表示するオプションを追加

原則、定期的に古くなった記事を見返し編集するように務めている。なので追記という形になる場合が出てくる。
そんな時、この最終更新日時が表示されると便利。
例え古い記事でも、最近の情報が更新してあると、訪問者も安心できる。

例えば、お勧めの○○(ゲームやプラグインなど)という情報は、毎年或いは半年ごとに入れ替える必要が出てくる。
新しい記事にて投稿し、リンクをはってもいい。
ただその場合、SEO的に古い記事が上位になる場合もあるのだ。そうすると訪問者は最新情報を知るためには、1度リンククリックをする必要が出てきてしまう。

記事数を無駄に増やすより、出来るだけ訪問者の負担を減らすほうがユーザビリティ(使いやすさ)に繋がるだろう。
1つの記事の更新を繰り返していく時、このオプションがとても役に立つ。

シングルページにて記事の最終更新日時を表示するオプション

シングルページにて記事の最終更新日時を表示するオプション設定方法はこちら

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投稿日時と更新日時が同じ(投稿後、更新したことがない)場合は従来通り投稿日のみが表示されます。
投稿後に記事に何らかの編集をして更新した場合は、「2013年12月31日 (最終更新:2014.1.24 17:00)」のように最終更新日時が表示されます。
「詳細設定」→「シングルページ表示設定」→「日付表示設定」オプションに から選択できます。【Dijipressユーザーズサイトより】

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今回のその他の追加された機能

Microformats形式のマークアップをサポート

WordPress側で記事にClassを自動付与する関数(post_class)によって、Microformatsで定められている「hentry」クラスが出力されるため、SEO対策としてHTMLの出力構造をMicroformatsで定められたマークアップとなるよう、テーマ全体のソース構造を修正しました。
これにより、よりDigiPressのセマンティックWeb化を図りました。
Microformatsについては以下をご参考ください。
microformats について
MicroformatsとMicrodataの違いについて
【Dijipressユーザーズサイトより】

マークアップもDigipressではドンドン対応していくことで進化している。

このセマンティックWeb化は、2年程前から興味あった。
その理由は、検索結果の表示に関係していくるからだ。検索結果の表示が親切になることで、クリック率も変わるだろう。
ただ、マークアップ言語を覚えていかなければならないことと、テンプレートとの兼ね合いが出てくる。
なので、とりあえず著者情報だけ対応させていた。※テストを兼ねて映画のレビューでの☆表示なども。

それが、テンプレートで対応してくれるとなると、言葉にならないほど、とても助かるのだ。

アイコンフォントに複数のアイコンを追加

wordpressといえば、便利な半面、サーバーへの負荷からの表示速度の問題も大きかった。
当サイトでも記事で扱ったことがあるほどだ。⇒『CDNで外部サーバーを呼び出し負荷を分散させる方法』

このアイコンフォトは無駄に画像を使わなくて済むので、これまた有難い。
※ただ使用が早すぎて一新してしまったため、最近は使っていなかった。

ちなみに、アイコンフォトとは、このようなな記号となる
このようなものも便利、お問い合わせ

その他、不具合の修正においては、その都度行われている。

このように、バージョンアップの更新頻度が多いが故「el plano」は素晴らしいおすすめのテンプレートと言える所以となる。
ただ、だからこそ、管理画面上でバージョンアップが出来るようになれば最高だと思う。
管理画面よりダウンロードし、アップロードの上書き事態はそこまでないのだが、多数のサイトとなると結構面倒な作業となるからだ。

著者情報

山田招憲
Wordpressを使ったSEOからの集客を含むアクセスアップサポートを行っています
(検証サイト3000サイト以上)
詳しいプロフィールはメルマガ内で…