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Ultimate Optimizer (paid) VS Autoptimize (free)

This record is a comparison of Ultimate Optimizer (paid) vs. Autoptimize (free).

Assumption: This is the result of the measurement with exactly the same conditions, with only the plug-ins replaced.

Autoptimize(Free) speed score

Autoptimize (free)” has been activated.

"Autoptimize (free)" has been activated.
“Autoptimize (free)” has been activated.

Google PageSpeed Insights Speed Score for “Autoptimize(Free)”

Google PageSpeed Insights Speed Score for “Autoptimize(Free) ” mobile.

87 points

Google PageSpeed Insights Speed Score for "Autoptimize(Free) for"mobile
Google PageSpeed Insights Speed Score for “Autoptimize(Free) ” mobile

Google PageSpeed Insights Speed Score for “Autoptimize(Free) ” PC.

97 points

Google PageSpeed Insights Speed Score for "Autoptimize(Free) " for PC.
Google PageSpeed Insights Speed Score for “Autoptimize(Free) ” PC.

 

Gtmetrix Speed Score for “Autoptimize(Free) ” .

PageSpeed Score. A(97%)
YSlow Score B(85%)
Fully Loaded Time 3.5s
Total Page Size 575KB

Gtmetrix Speed Score for "Autoptimize(Free) " .
Gtmetrix Speed Score for “Autoptimize(Free) ” .

Ultimate Optimizer (paid) speed score

Next, Disable “Autoptimize”enable “Ultimate Optimizer (paid)“.

Next, enable "Ultimate Optimizer (paid)"
Next, enable “Ultimate Optimizer (paid)”

“Ultimate Optimizer (paid)” setting.

Check everything, as told by Ultimate Optimizer (paid) support.

Check everything, as told by Ultimate Optimizer (paid) support.

Check everything, as told by Ultimate Optimizer (paid) support.

Check everything, as told by Ultimate Optimizer (paid) support.

 

The result is …

Google PageSpeed Insights Speed Score for “Ultimate Optimizer (paid)”

87 points⇒62 points speed Down

Google PageSpeed Insights Speed Score for "Ultimate Optimizer (paid) " mobile.
Google PageSpeed Insights Speed Score for “Ultimate Optimizer (paid) ” mobile.

 

Google PageSpeed Insights Speed Score for “Ultimate Optimizer (paid) ” PC.

97 points⇒89 points speed down

Google PageSpeed Insights Speed Score for "Ultimate Optimizer (paid) " PC.
Google PageSpeed Insights Speed Score for “Ultimate Optimizer (paid) ” PC.
 

Why is free better than paid?

This is one of the valid reasons.

In this case, it’s a good idea to check for other cache plugins (probably Autoptimize) for better results.
These two CSS styles are using too much server resources.

 

This is one of the valid reasons.

Answer from “Ultimate Optimizer”.
“1, Those are 2 very different things.This decides every how long to purge the cached html files that are generated.This is not what you are referring to.
2,This file HAS unused css.It’s not referring to the actual file.If you are not a developer, you can’t really do anything about this.”

Summary of Ultimate Optimizer (paid) VS Autoptimize (free)

The only benefit of Ultimate Optimizer (paid) was that it reduced the number of plugins needed to increase speed scores.
However, simply adding the free Autoptimize will make it even easier.

Further …

There is also the problem of Ultimate Optimizer (paid).
The main problem of that plugin is the server load,
compared to a free plugin add to much load to your server.

Conclusion …

In my experience, it makes little sense to pay for Ultimate Optimizer (paid).

 

Bonus:Gtmetrix Speed Score for “Ultimate Optimizer (paid) ” .

PageSpeed Score. A(97%) ⇒A(96%)
YSlow Score B(85%)⇒B(83%)
Fully Loaded Time 3.5s⇒3.3s
Total Page Size 575KB⇒679KB

Gtmetrix Speed Score for "Ultimate Optimizer (paid) " .
Gtmetrix Speed Score for “Ultimate Optimizer (paid) ” .

PS: Record of interactions with the “Ultimate Optimizer (paid) author”

Later, I sent it to the author of the Ultimate Optimizer plugin.

Here is the answer I got. Attach.


Hi
I don’t think there is a problem.
There are many plugins on the market.
In this case, we even recommend using our plugin combined with autoptimize.

Our plugin does many things as you can see in the settings dashboard. We clean up a lot of junk created on the WordPress front-end.

I personally use this plugin on several of my personal sites and have great results. We have even shown some very nice results on the sales page.

Again, there are many many cache plugins on the market.
If one of them outperforms another, that doesn’t mean that it has a problem.

Last but not least – 
Using a plugin alone for speed purposes without doing anything else does not serve its purpose.
There are a huge amount of factors to take into account.
One large factor is images, which according to what you sent in the past, I see your images are not optimized. A cache plugin will not fix that for you.
If you had optimized images, you would get better numbers.


I have replied.

I refer to this page in the image.
https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?url=https%3A%2F%2F0120.ws%2Fjikotousi-2681.html&tab=mobile
Your claim is incorrect because there are no image warnings.

 

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検索アナリティクスでトラフィックの処理が完了していません。

索アナリティクスでトラフィックの処理が完了していません。の謎を解明する‥

 

検索アナリティクス~トラフィックの処理が完了していませんとは?

Googleウェブマスターツールの検索アナリティクス で「トラフィックの処理が完了していません。」と表示されて何もデータが出ていない。
そんな時はどうすればいいのだろうか?

検索アナリティクスでトラフィックの処理が完了していません。の対策

検索アナリティクスでトラフィックの処理が完了していません。の対策については‥

『待て!』

以上。

大げさに書いてしまったが「慌てるな」というしかない。
どんなに遅くとも一週間以内には表示される可能性が高い。
※大体2日くらいで表示されるようになる

それでも同じ内容が表示される場合には‥

トラッキングコードを確認
サイトマップの送信など基本的なことを見直してみよう。

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SSL対応後、混在したコンテンツの改善方法

SSLが今後はSEOに関係してくる、ということで、SSL対応してみたのはいいものの、
その後しばらくしてサイトを見ると、混在したコンテンツとして表示されていた。

SSL証明書

これでは意味がないどころか、ブラウザの表示がおかしくなり、
訪問者にも不信感を抱かせかねない。

ということで、改善方法を検討してみることに。

ところが、そのサイトごとに問題が違う、ということもあり、
なかなか解決法が見つからなかったが、
ようやく解決したのでメモ。

このサイト様の情報で解決した。

 

  • 「http」と「https」が混在しているウェブページを表示し、Windowsであれば「F12」を押す。
  • 「コンソール」または「Console」をクリックする。
  • 表示されている内容を確認する。

『SSL対応でhttpとhttpsが混在したコンテンツが表示できない原因を特定する』

 

1つ1つ確認しながら修正していく作業は面倒といえるが、
これで解決できたので、ようやく一安心。

SSL対応に関する情報のおまけ

SSL対応に関する情報のおまけとして少し添えるなら、
現状のアフィリエイトタグは、現状ではほとんどのASPが対応していないので、
アフィリエイトサイトの場合、修正が簡単ではないかもしれない。

唯一アドセンスが対応しているとのこと。
※シンプルリンクのみだとokなので一概にいえないが

このようなことを鑑みるに、GoogleのSSL導入支援の方向性は、
ユーザーのインターネット利用の安全性向上にも繋がる。
同時に、前々から言われ続けてきた、SEOによるアフィリエイトサイトの差別化も
本気になってきた現れかもしれない。

とはいえ、アフィリエイト業界では、更に対策を考えていくだろうから、
イタチごっこがなくなることはないといえるだろう。

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失敗例~seo1

SEOの失敗例として、1つ目のメモ。

これは失敗例というより、意味があまりないという事例となる。
wordpressでの失敗

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タグは意味ない?

ここでいうタグとは、メタタグやタイトルタグ、あるいはh3タグなどではなく、ウィジェットでサイドバーなどに置くタグとなる。

このタグは意味ない、というのが今回の失敗例。

Matt Cutts氏はタグクラウドを使わずカテゴリを使用

手っ取り早い。だからこそ意味もあまり生じない。
ただ、1つだけ添えるとすれば、弱いキーワードなら引っかかる可能性も否めない。

本来なら、SEO的にみると、カテゴリーもそうだが、あるキーワードのボリュームを1つに集中させることで、
そのキーワード関連を狙う要素としていくのが目的となる。
これがタグには期待できない、ということ。
この理由は、何よりも「ユーザーがクリックしないから、効果を期待できなくなった」と2010年に既にみなしていている。

しかし、角度を変えてみるろ、これだけ検索者の技術が向上し、複合化してくると、検索のバリエーションもハンパない。
その意味では、タグも少しは意味を無しくてくるのかもしれない。
※他の人が使っていない、キーワードのバリエーションに含まれるという意味で

では、今回はなぜ失敗例として上げたのか?

それは、狙うべき大きなキーワードをタグに入れても、ほぼ意味を成さない、というところから。
しかも、今ではそのカテゴリーでさえも微妙になってきている。
それでも、まとめるという意味で、ユーザビリティを考慮しても、カテゴリーはまだ必要となるだろう。

当然タグはスパムになりやすいリスクもあるので、メリットよりデメリットが多いこととなる。

カテゴリーについても、以前はキーワードをどんどんカテゴリーする手法でSEO対策している方法を見かけた。
それも上記と同じ理由で、意味があるようで意味が無いので、整理していきたいところ。

ちなみに、カテゴリーはスラッグを変更するとURLも変更されるが、自動的にリダイレクトされるので問題ない。

wordpressでは、カテゴリーには、Categoryというスラッグ(URL)が自動的につくようになっている。
これを消した方がいいのかどうか?
これは、見栄えが良くなるだけで、SEO的には微妙。
深層が深くなるとCategoryで分かりやすさでプラスマイナス0

もし消したければ、プラグインYoast WordPress SEOの、パーマリンクより、
「カテゴリーのURLからカテゴリーベース(通常の /category/ )を取り除く」にチェックを入れるだけ。
※現在出来ない模様、不具合の可能性を含めるとやらない方がいいのかもしれない

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失敗例の例

これから、失敗例を記事にしていきたい。

そう思った時、失敗例を続けて読みたい訪問者のためには、
カテゴリーを作って入れていった方がいいだろう。

しかし、そのような事をしていると、カテゴリーはドンドン増えていく。
では、2層の場所におこうか?
SEOカテゴリーの下?
とはいえ、wordpressでの失敗例も出していきたい。
ならば、そちらも…

このような時、タグが役立つ。
失敗例としてまとめておけるからだ。
そうなると、タグが増殖し始め、最初の話に戻ってしまう。

では、上層に1つカテゴリーを増やせばいいではないか?

自分に問う
「お前は、そんなに失敗例があるのか?」
答える
「ある。」
「恥ずかしくないのか?」
「同じ失敗は2度することは、殆ど無い。あっても3度めはありえない。その理由で恥ずかしくはない。」
「あ、そう」
と、心の葛藤

しかし、もし、書く時間がなかったら…

そのカテゴリーは、とっても寂しい状態になってしまうだろう。
「お~放ったらかしにされ可哀想なカテゴリーよ!こんなことなら、最初から作らねばよかった!
わたしは、そのカテゴリーを生み出してしまった自分を憎む!」
と、Shakespeareのような状態になってしまう事も予想される。

こうなったら、いっその事、カテゴリーを作ること自体を辞めてしまおうか…

内部リンク的にどうなんだ?
コンテンツが増えた際の、ユーザビリティ的にはどうなんだ?

という声が聞こえてきそうだ。

そもそも、カテゴリー如きにここまで悩んでいること自体が問題だ。

じゃ、何でこのように小さな問題で悩んでいる?

ここで答えが出た。

今回は、ここでも試しに設定してみた。
ブロガーのためのメルマガ配信システムとリスト発掘ツールWordPressプラグイン

続きは登録すると読むことができます。
ここは「ウェブマガジンスタイル」です。

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2015年へ向けてのSEO対策

2015年のSEOへ向けて まとめておきましょう。

この記事の目的は、自分自身の整理と最後に記載のアフィリエイトで収益を得る事です。
今回、あえて目を奪うキャチ画像も、文章への装飾も行っていません。
その理由で読みにくい点もあるかもしれませんが、今後はその方向でいきますので、何卒ご了承くださいませ。
※長くなったので、ページ分けは行いましたが、時間の関係上、誤字脱字の修正は後で行います。

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Googleによるwordpressインデックス削除対策について

(Googleの検索エンジン開発部門の責任者マット・カッツ(Matt Cutts)さんとワードプレス(WordPress)の創始者マット・マレンウェッグ(Matt Mullenweg)さんのツーショット
Googleによりインデックス削除は、全くと言っていいほど、影響を受けていません。
なぜなら、そのような施策を施しているからです。

もぅ…
無料でアクセスを集められるとはいえ、SEOに振り回されるのは、いい加減疲れたので…
これまで、そのような施策を施してきました。

今回は、その話を短めにしてみたいと思います。

まずは…
「なぜ、Googleがwordpressを推奨しているのか?」

SEOに効果があるから?

いいえ、違います。

以前より申し上げているように、Googleからすればwordpressは把握しやすいからです。

何が把握しやすいの?

例えば、同じようなコンテンツになど…

そうですね。

量産しやすいwordoressを、なぜgoogleが勧めるのか?

この質問を考えてみると分かると思います。

正直申し上げますと、WordpressはしっかりSEOでやっていこうと思えば、
『かえって面倒くさい』
です。

何が面倒くさいの?

それは、一言でいえば管理。

他にも…

長くなるので、今回は取り急ぎ短めにポイントだけアップしました。

よろしいでしょうか?

只今、『SEOの核心』を9800円で販売中です。
ご購入はメルマガから…

すいません…

冗談です(笑

あなたなら、こんなのありましたら、購入しますか?

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アクセスアップについての考察(SNSとの隔離)

アクセスアップの調子はいかがだろうか?、順調にいっているだろうか?そしてそのアクセスは、スムーズに収益に繋がっているだろうか?

私自身の経験でいえば、SEOでいえば、パンダやペンギンはメリットしか無かった。
※その前は、実験しすぎて色々あったが…
ただ、最近SNSが頭を悩ませている。

アクセス言い換えれば集客とでもいおうか。訪問者を呼びこむという点でもいい。巷では2、3年ほど前からSNSを集客に使う方法が出回り始めた。
であるならと、逆に頼らない集客法をやってみようと考え、検証してきた事をメモがてら経過報告。
と言っても、今回は人によっては、ごく当たり前の報告ばかりになっているかもしれないので、あしからずご了承願いたい。
アクセスアップとSNSについて
※只今、編集中なので、誤字脱字など含め、後ほど加筆編集します。

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SNSからのアクセス

結論からいえば、SNSはサイトへの集客には必要ない、ということに落ち着いた。

SNSにサイトの更新情報を流し込むことでのアクセスの結果はまぁまぁだった。
とはいえ、濃い常連さんにお伝えするメリットはあるといえる。

で、あるならSNSに限らずメルマガでもいいし、更新を気にしている人であれば、時折チェックしてくれていると思う。
※feed購読でもいいし。
メリットよりもデメリットを考えると、連結しない方がいい。
結果をみると当たり前の事なのかもしれない。
実際にやってみて実感した次第だ。

では、SNSは集客には向かないのだろうか?
SNSのメリットとは何だろう?

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SNSのメリット

SNSとSEOは、そもそもの強みが違う。
SNSはSEOとは逆に位置しているといえる。

どういうことか?

SNSは繋がりとしてみると凄いシステムだ。
知らない人や、リアルでは知り合えないような人とも繋がれる。

ただし、情報発信には向いてない。

なので、SNSではパーソナルな部分を出していく方がいいのだろう。
イイネ!されると素直に嬉しかった。
ただ…
気がつけば、デメリットが大きく上回っていた。

それは、どうしても”人の目が気になり始める所”だ。
これは致命的なエラーになりかねないリスクをはらんでいる。

なぜなら、言わなくてはならない事が言えなくなる、可能性が上がってしまうのだ。

詳しく言うなら、ある問題を解決したい人の為に発信するべきなのに、「ふ~ん」で終わってしまうのだ。

当然だ。お付き合いの中では、儲け話も恋愛の悩みも、メンタル面でのサポートも必要ないのだから。
「元気そうだね」
で終わりなのだ。

お付き合いが何かに偏っている時にだけ、そちらの方面の情報をたまに流すだけで丁度いいといえるだろう。

プロとしてのいくら専門性の情報を流しても「付き合いにくい」「取っ付きにくい人」で終わりかねない。

逆に、サイト上で日記のようなパーソナルな部分ばかりを出しても、「だから何?わたしに関係ないな」と受けとらえられ、ものの数秒で去ってしまうだろう。

しかも商売は、やりにくい事この上ない。
どんなに良いと思える商品でも、近づく程、紹介はしにくくなる。
※こちらに利益があるだろう、と分かっている場合は尚更だ。

ただ、例外として、有名なサイト「バズ部」のように、売り込み色を全て消す事が出来るほどの、コンテンツと企業ねらいの戦略を組み立てられれば別だろう。

SNSボタンもそうだ。

上手に拡散を利用できるように準備できればいい。出来ないなら付けない方がいいのかもしれない。
良質な情報でも、信用を落とす可能性があるからだ。

バンドワゴン効果(Bandwagon Effects)のように、賑わっている状況を仕掛けられないのなら、返ってマイナスにもなりかねないのだ。

SNSボタンにしても、一時期の流行りのように、つければ拡散される、またはファンになりやすいというのは幻想に過ぎないし、無いサイトでも利益はしっかりと出していけるのは間違いない。

もっともマイナスなのは、SNSに気を取られ労力を奪われてしまうことだろう。

SNSを考えるのは、サイトがある程度大きくなってからでも遅くないと思う。
(或いは、SNSだけ攻略していく事にするか)

個人や小規模のサイトは、ターゲットを絞り、しっかりと専門性のある情報を流していく方が、結果が出るのも早い、というのは経験上、間違いない事実だ。


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【オマケ】SNSとSEOに頼らないアクセス

search11SNSとSEOに頼らないアクセスを目指している、というかBusinessを成り立たせたいなら目指していくべきだと思う。

しかしそれでは、アクセスが無くなってしまう。

果たしてそうだろうか?

確かに新規は常に大事だ。

しかし、リピーターを考慮していない。
そうすれば、新規はリピーターの獲得コストは5倍と云われている。

新規顧客をリピートさせるコストは新規顧客の獲得コストと比較をすると、5分の1で済むと一般的には言われています。また、顧客離れを5%改善することで、最低でも利益が25%以上改善するとも言われています。

つまり新規顧客をリピート化することで5倍の売上げを上げることと同じになるのです。

引用元: 【リピートメーカー】リピーター獲得コスト 5分の1の法則.

ネット上でのアクセスは薄く、軽く考えられている。
なぜなら、滞在時間も数秒で判断されてしまう世界だからだ。

しかし、考えてみると…

例えば、同じ200ユニークアクセス(200人の純粋な訪問者)が毎日訪れるとしよう。

「200までは順調にきてたのに、SEO対策、SNSでの拡散…何をやっても中々アクセスが上がらない…どうしよう…」

このような時に、もし仮に50%がリピーターになってくれたとしたら…

2日目は300UA、3日目は450UA、4日目はおよそ680UA…
実際には、毎日は来る人は限られているし、離れていき忘れられる場合もあるので、このようなうなぎ登り状態にはならない。
※リピーター率30~40%、PVアップ率10分の1ほどを見込んでいければいいと思う。

とはいえ、右肩上がりになるのは間違いないのだ。

しかも、親密度は始めて見ていただいた時よりは、遥かに増していくだろう。

分かりやすくまとめると、リピーターを意識するだけで、200アクセスだったとしても5倍の1000アクセスの価値が出てくる、ということになる。

新規だけで200から1000に上げる労力を考えれば、1頁に注ぎ込むコンテンツアップの方が遥かに効率がいいに違いない。

ただ気をつけなければならないのは、コンテンツアップといっても、記事が長ければいいというものではない、ということ。
訪問者の方の時間は限られているし、基本、せかせかと急いでいるのだという認識を忘れてはならない。

その意味では、1記事を長くするよりも、端的に示されたコンテンツを数多く掲載した方がユーザーに優しいといえるのかもしれない。
事実、クリスブローガンはそうやって成功している。
ちなみに、クリスブローガンに言わせると、動画も2分が限界ということだ。

ここで余談だが、興味が無い事への限界は15秒だと思う。興味深いインパクトのある内容でも、長くて30秒といえるだろう。
※TVCMさえ、それを物語っている。

歌もそう。3分間聞かせるには、相当な力が必要だといえる。
※3分間スピーチも同じ。

ということは、3分間サイトに留まってくれる目標を立てていく必要があるのかもしれない。

結局、3分間という時間を忘れさせる手っ取り早い方法は、物語だといえる。
映画やドラマを観ると3分なんてあっという間だろう。

つまり、夢を見させるしかないのだ。
辞書を長く読んでいられる人は、とても限られている。

では、3分間とは文字数でいえば、どの程度になるのだろうか?

日本人の3人に2人は、読書スピードは400文字~800文字/分の範囲にあることが分かっています。平均読書スピードは毎分600文字で、文庫本1ページの平均文字数が約600文字(古い文庫本には800文字ほどのものもあります)ですから、1分間に1ページを読んでいる、というスピードになります。

引用元: あなたの読書スピードと、日本人平均値の関係 | SP速読学院.

ここまでで、およそ3千文字だから、もし普通に読んでいただいているのであれば、3分は経っている可能性が高いといえるだろう。

ところが、上記の例はあくまでも書籍を例に出している。
インターネットでの流し読みのスピードは、10倍以上だといえるだろう。

ウェブはユーザ主導型のメディアである。そこでは、移動したいと思ったユーザが、何かをクリックするようになっている。あるユーザはこう語った。「じっと座って記事全文を読まなきゃいけないのなら、生産的とはいえないね」。ウェブ上では、みんな自分たちがアクティブであることを実感したがっている。

『いいかもしれない、という希望だけでは、そのページを読む時間を投資する動機付けとしては弱い。事実、ほとんどのページはユーザの時間に値しない。そこで、経験を積むにしたがって、ユーザは情報狩猟生活に近づいていく。ひとつのページにたくさんの時間を費やすのではなく、たくさんのページを動き回って、各ページから一番おいしいところだけつまみ食いしようとするのだ。』

引用元: なぜWebユーザは流し読みするのか – U-Site.

なので、20秒もかからないうちに、ここまで読んでいる可能性が高いといえるのだ。

上記の意味では、オンラインゲームが滞在時間を伸ばすのに、もっとも適したツールだといえるのかもしれない。

とはいえ、私達サイト運営者は、オンラインゲームなど用意できない。

出来る事は、いかにして言葉の力で釘付けできるかだ。
ターゲットのかなり深くまで入り込まないといけなくなる。
少し前まで幅を効かせた2CHまとめなどは、そのいい例なのかもしれない。
ある主題に対し、様々な人が本音でぶつかり合っているのだから、つい引き込まれてしまう事もあるだろう。
それでも、アンカー付けまではいかないから、相性が合わない限り、新規で終わってしまいかねない。
※その分アクセス数で補っているといえるが。

では、動画はどうだろうか?

以前、興味深い記事を見かけた。

SNSから往訪した先のサイトでの平均PV数については、動画共有サービス「YouTube」がトップ。以降、2位「Google+」、3位「LinkedIn」、4位「Twitter」、5位「Facebook」、6位「Pinterest」と続いた。

引用元: SNSからのリファラーの“質”調査――最も優秀なのはYouTube (1/1):MarkeZine(マーケジン).

確かに経験上でも、動画からの反応は圧倒的に高いといえる。

分かりやすくいうなら、5千文字ダラダラと書くよりも、3分間しっかりと話した方がはるかにインパクトもあり、記憶に残るので効果が高い。

それを狙って、youtube自体で個人的にCMやレビューを作成することで、AdSenseやアフィリエイトで収入を得ている人もいる。
しかし、それだけで食っていこうと思うのなら、パフォーマンスは相当なものが必要だと思う。

つまるところ、結局は、自身がもっとも性に合い得意とするところで勝負する事が1番だという結論に落ち着いた。

とはいえ、その途上では、様々な壁が立ちはだかり、他の方法が効果が高いと聞けば飛びつきたくなる時もある。
それで試したとしても、結局は同じ所に戻ってくる可能性が高いといえるのではないだろうか。

何事にも通じるのかもしれないが、1度「これでやっていく」と決めたら、試行錯誤、検証を繰り返しながら成長を積み重ねていくしか無い。

私自身でいえば、SNSの連結はやめ、個人的にもっとも苦手な部分である、コメントを少し付けてみようと思っている。

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追記

わたしは仕事上、様々な検証を同時に行うことが多い。

最近、あるドラマのトレンドキーワードが、しこしこ積み重ねているコンテンツサイトを、いとも容易く遥かに上回るアクセスを叩きだした。
※1日で10倍

アクセスアップとトレンドについて
※本日分は、まだ記録の途中(PM5時時点)であるが、参考まで掲載。

トレンドの強みだといえるだろう。

しかし…

トータル収益は、コンテンツサイトが10倍という結果に落ち着いた。

安定性という意味でも、トレンドはリスクがある。
ただ、それでも麻薬のような魅力があるので辞められないのも事実だ。

よって、どちらがいいのか?といえば、戦略の違いであって、どちらともいえないだろう。

トレンドキーワードの選定方法を学ぶなら、下克上アフィリエイトのバナナデスクさんが有名だ。

※ここにアフィリエイトリンク…

…は貼りません。

当たれば儲けモンというのは、ノウハウアフィリエイトには意味ないので。
※しっかりとレビューを行う必要があるということですね。
読み返すと、追記の方が長くなっていた…

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webサイト表示速度の測定の1つの結論

webサイトの表示速度を測定してきました。繰り返し繰り返し、改善し速度を測定という作業を繰り返してきました。その理由は、開く前に訪問者が去ってしまうチャンスロスを無くすことと、ユーザビリティを向上させることによるSEO対策です。その結論がようやく出ました。

結論をお話する前に…
PCの前に座ってばかりだと、どうしても肩がこりますね。
集中すれば尚更です。
知らない内に、細胞が壊死してしまってることもあります。

ひどい時には、肩から指先にかけて痛みを感じます。
痛みを感じるのは、まだましなほうで、それを超えると痛みすら感じなくなり、最終的には切り取る必要さえ出てきます。

うちの婆ちゃんが、無くなる前そうでした。足を切断したのです…
元々、目が不自由だったこともあり、それで生きる力が無くなったかのように、暫くして亡くなってしまいました…
イカン…思い出すと…

PCで肩こりくらい…となめないほうがいいですね。

それでは、webサイトの表示速度の測定を繰り返した結論をお伝えします。
webサイト表示速度測定について

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webサイトの表示速度の測定で行き着く先とは?

かなり前、wordpressのwebサイトの表示速度を測定することで、一時期ハマりすぎてしまい、サイトを封鎖しなければならなくなるほどまでになってしまいました。

これでは、本末転倒ですよね。

なので、結論としては、
何処で妥協するのか?
ということになります。

極論からいえば、テキストだけのHTMLサイトなら、表示スピードには、何の問題もありませんよね。

とはいえ、現状ではイメージ画像も必要ですし、動画もそうですし、wordpressでいえばカスタマイズも…
やればやるほど、表示スピードに影響されてきます。

つまり、こだわればそれだけ比例して落ちるということにもなりかねません。
もちろん、それに対するスキルがあれば別です。

しかし、簡単にカスタマイズできるから、こだわっていきたいのに、そんなスキルアップまでの時間は求めらないと思います。
なので、表示速度よりも大事な収益化を忘れてしまっては意味がない事に気が付きました。
といっても、多くの訪問者に観覧していただけるよう、そこそこの表示スピードは維持しなればなりません。

そこで、どうすればいいのか?

サイトの表示スピードアップの方法は、腐るほど素晴らしいサイトが出ていますので、ここでは別の角度からお伝えしてまいります。

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webサイトの表示速度測定ツールの間違い

厳密にいえば、単に目安として、webサイトの表示速度を測定することは、決して間違いではありません。

しかし1つだけ気をつけなければいけないことがあります。
それは、現在のwordpressのテンプレートは、上から順に読み込む方式を使っているので、一概に問題があるとはいえないということです。

つまり、ユーザーが記事を読みながら、サイト全体が表示されていくわけです。
これを、測定ツールでは、全体が表示されるスピードを計測している可能性が高いので、ここが一概にいえない理由です。

とはいえ、サイドバーが遅れて読み込まれる事で、本来なら最も目につきやすい右上の広告が観てもらえない可能性も出てきます。
しかも、最近ではレスポンシブデザインに対応しているテンプレートが多いため、ややもすれば、右上は記事下へ移動してしまうのですね。

その意味では最初から1カラムにすればいいのではないか?という考えもありますが、出来れば他の記事も読んでいただきたい事もあり、サイドバーに表示させたい。広告もそうですよね。表示させたい1つだと思います。
で、あれば重要なコンテンツは、サイドバーの中程におけばいいわけです。

もし、表示速度の改善に限界を感じたのなら、このような視点から対策を練るのも1つの方法だと思いました。

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webサイトの表示速度を劇的に改善させる唯一の方法とは

webサイトの表示速度を測定することで、数値化すると分かりやすい代わりに、見失ってしまうことがあります。
その1つは、先ほど収益化かもしれませんし、コンテンツの中身の事になるかもしれません。

個人的に経験した事を、最後に記載しておきます。

それは、表示される事を待っていただける位の、興味深いコンテンツを用意するということです。
※もちろん、イライラさせない程度の改善は必要です。

これはファンに甘えるという意味ではなく、じらす効果も有るほどの独自の視点を目指していきたい、ということになります。

ネット上のサイトでは、ご存知のように、わずか3秒で閉じるかどうかが決まります。

とはいえ、それは新規か悩みが浅いユーザーをターゲティングしている時の話です。
新規は大事ですが、リピーターに目を向ける事はもっと重要だと考えます。

これは、別にイイネ!してもらうために…というよりも、リピーターを意識して書いていくことが大事だと思うんですね。

たしかに広告へ流すだけの、軽い八方美人的なサイトは、短期的には良い結果をもたらすかもしれません。

しかし、ここで考えてみると、メルマガのダイレクト・レスポンス・マーケティングが、なぜ未だに有効だと云われているのか?
これだけ、迷惑メールが増え、SNSの影響が大きくなってきたにも関わらずです。

その1つの理由は、リピーター率、ということなのかもしれません。

よくメルマガの読者は資産だといいますが、それは全てを亡くしたとしても、読者へメールを送るだけで収益化できるから、という理由もあるでしょう。

では、サイトの場合はどうなのでしょうか?

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サイトの表示速度とリピーターと収益と…

webサイト表示速度測定と収益について
では、サイトの場合はどうなのでしょうか?

もしサイトが、検索エンジンからの新規だけならば、バージョンアップの進化に振り回されてしまいます。
しかし、リピーターが増えることで、安定していくんですね。

そのためには、ある分野が調べられる、wikiのようなまとめサイトでもいいかもしれません。
更新をコツコツ毎日やっているサイトでもいいと思います。

特にこれからの検索エンジンは、より人間の思考に近づいていくでしょうから、リピーターになりたいサイトが有利になっていくでしょう。

リピーターもそうですが、新規であれば、表示を待ってくれる可能性があるのは、やはり悩みの深さに比例するといえます。
しっかりと悩みの深さを押さえていく必要があるんですね。

それと、もう1つだけ。

もし、気を急いている、忙しいユーザーをターゲティングしていたら、数をこなせばいいわけです。
ニュースサイトのように。
そんな時には、表示速度はかなり重要となります。

この事は、裏を返せば、じっくり調べたい欲求があるユーザーであれば、表示速度を気にするよりも、コンテンツが気になることで、じっくり読んでいただける可能性が増すでしょう。

そうすれば、ラポールも築きやすくなります。
これはつまり、キチンと読んでいただける事により、力を入れて書きたくなることで、良い循環が生まれることにもなるんです。

なので、読んでいただけるような工夫も必要となりますが、それは表示速度だけではないという、至極当たり前の結論に至りました。

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オマケ

今回のオマケとして、SEOにしても、表示速度スピードにしても、コンテンツ作成にしろ、結局は収益化として1文字の価値を考えていくことになります。

1文字がいくら生むのか?

軽く大量になるほど、安くなります。
ツールによる記事量産などは、その最たるものといえるでしょう。

重く質が高まるほど、高くなります。
※セールスレター型、コピーライティングページなどは、その最たるものといえるでしょう。

ここで目安が必要だということで、あえて平均を出すなら…
1記事1円
を目安として、時間価値と費用対効果を見ていくといいでしょう。

ただここでも1つだけ注意しなければならないことは、1記事2記事では判断できない、ということです。

なぜなら、成功曲線を踏まえつつ平均を見て行く必要があるからです。
つまり、最初しばらくは0円でも、数ヶ月に出る収益と合わせて平均を出す必要があります。

そして1円が2円になった時、単純に費用対効果は2倍になりますから、収益化の部分が重要です。
とはいえ、収益化を急ぎすぎると、そこでストップしてしまいますので、慎重に戦略を練っていかなければいけません。

戦略といっても、決して小難しいことではなく、単純にステップ・バイ・ステップにして段差を付けてあげるだけの事です。

つまり、分かりやすくいえば、いきなり広告のみであれば、ユーザーは「yesか?noか?」と選択を迫られることになります。
どんなに欲しい物やサービスであっても、「どうする?」と聞かれれば殆どの場合「NO!」と拒否されてしまうんですね。

おっと!

話が表示速度からそれてきましたので、今回はこの辺で…

今回の話は、何か少しでも役立ちましたでしょうか?

ありがとうございました。

それでは、またお逢いしましょう。

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SEO

SEOの今後

SEOの今後はどうなっていくのだろうか…
seoの今後について
少し気になる情報が飛び込んできたのでシェア。

米Googleは5月5日、YouTubeの公式チャンネル「Google Webmasters」で、今後のページ評価システムについての質問に答えた。これまではバックリンク(他ページからのリンク数)が大きな判断基準となっていたが、今後数年間でバックリンクの重要性は徐々に薄れていくだろうと述べている。

代わりに基準となるのが「コンテンツそのものの質」。特に重要視されるのは「誰が書いたか」ということ。例えば、ある分野の専門家がその分野のコンテンツを書いた場合は「質が高い」コンテンツだと判断される。また、著者が分からない場合でも、言語解析技術によってコンテンツの質を判断していくという。

引用元: Google、SEOの方針を転換 バックリンクから「著者」「コンテンツの質」重視へ – ねとらぼ.

今更感もある。

とはいえ、再確認できた。
となれば、知りたい事は、その「ある分野の専門家」をGoogleが今後、どういう基準で判断していくか?ということになるだろう。

ただ、その分野の記事だけを書いておけば専門家とみなすのか?

であれば、キーワード事にサイトを量産していけばいいだけの話だ。
しかし、これでは今までと同じになってしまう。

ということは、やはり「誰が書いたか」というのが重要だということか。
「著者が分からない場合でも、言語解析技術によって」ここがもっとも気になったところだ。

コンテンツの質を測る上で、私たちが普段友人と会話をするような「自然言語」を処理する技術を取り入れることが重要だと考えているようだ。

自然言語処理とは?

自然言語処理(しぜんげんごしょり、英語: natural language processing、略称:NLP)は、人間が日常的に使っている自然言語をコンピュータに処理させる一連の技術であり、人工知能と言語学の一分野である。

引用元: 自然言語処理 – Wikipedia.

なるほど…

ではこれからは、堅苦しい言葉は抜きで、と同時にキーワードもそこまで意識しなくても良くなる可能性が高いのかもしれない。

例えば、「SEOって、今後どうなるのかな?そうだな~自然に話す言葉が分かるようになるから、こんなフランクな言葉でもいいんじゃない?」

このような感じだろうか。

もう少し想像力を働かせてみよう…

もし今、背中がとても痒くなったとする。
そんな時「背中が痒いよ、どうにかなんないかな?」とGoogleに聞くと「このような方法があります」といった答えが表示されるのか?

ということは、これまでの単語(キーワード)での検索が、会話形式(全体での流れ)になっていくのだろう。

これまでコンテンツ作成の際に、キーワード(検索エンジン)を意識すると、少し不自然な文章になり、書きたいことが書きにくくなる、とはいえコンテンツに集中して書けばアクセスを集められないというジレンマが生じることが多かった。

けれど最近では確かに、ある程度「この主題に関して書く」と決めるだけで、キーワードをそこまで意識せず書いた方が、スムーズにアクセスを呼び込めるようになった感は出てきていた。
それでも、「まだまだだなぁ」という感は否めなかったのだ。

それが、今回の発表で、キーワード狙いのアクセス集めから広告貼りから、コンテンツからの濃いアクセスになれば、ユーザーも広告主もサイト運営者もメリットが出てくるだろう。

やっぱり、対策よりも自然な流れが1番だと思う今日このごろだったので、丁度いいタイミングだった。

なぜなら、検索エンジン対策に目がいってしまうことで、「あれ?何のために作ってたっけ?」という事が生じなくなるからだ。

自分的には、これほど嬉しい事はない。

SNSでイイネ!や拡散がされた方がSEOになる、なんて事には触れていないこともいい傾向だろう。
バンドワゴン効果なんかが、SEOに反映されたら、サクラ効果やステルス性まで生じてきかねないからだ。

バンドワゴン効果(Bandwagon Effects)

バンドワゴン効果とは、ある製品・サービスを消費する人が多ければ多いほど、顧客がその製品・サービスによって得る満足・安心感が増加する効果のこと。群集心理における同調現象のひとつ。

また、流行しているという空気を醸成することによって、その製品・サービスへの支持は一層強くなる。

引用元: バンドワゴン効果 – マーケティングWiki ~マーケティング用語集~.

共感を狙った文章や、セールスが上手な文章は書けなくても、専門的に突き詰めていきたい、と思っている人は多いと思う。
私自身、その中の1人だから、それがアクセスと収益に繋がっていくことを望む次第だ。

上手に検索エンジンを騙した奴、或いは群集心理を操り扇動することで、上手に躍らせる奴が儲かる時代は、本来、誰も望んではいないのではないだろうか…

とはいえ、今回の記事には、検索からのアクセスは、まだ来ないだろう…

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SEO

seo対策の方法

seo対策について
seo対策ってご存知でしょうか?一言で平たく言えば、検索エンジンで上位表示されるために最適化させる、という事です。
この対策を知っている人と知らない人では、知っている人が有利だといえるでしょう。
とはいえ、検索エンジンを誤魔化して、卑怯な対策をしても、その効果は一時的であり、直ぐにGoogleに対策されてしまいます。
検索エンジン上位表示の裏技つまりブラックハットは、Googleに入社しているトップクラスよりも上回る自信がある人だけやればいいと思います。

ここではホワイトハウスじゃない、ホワイトハットの対策で、
尚且つ他のSEO対策について解説しているサイトでは、あまり聞かない方法を簡単に記載しておきます。
※空いた時間の合間に、米ドラマを観ながら書いたので、後で誤字脱字を含め、修正加筆する予定です。

見に来てくれる方がいらっしゃっるようなので、少し追加しました。

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検索エンジン最適化の方法

この方法を、ここで全て述べようと思うと、一冊の書籍になってしまうほどの方法があります。
キーワード選定から内部外部の最適化、ツールなど、様々な情報が飛び交っています。

なので、どれもこれもやろうとすると、それだけで手一杯になり大変です。

かといって、外注してしまうと、費用の透明感がすごいので、費用対効果が合わないでしょう。
私自身、8年ほど前にリースでトータル200万円払ってしまったキーワードは、今では3日もあれば上位表示できるレベルです。
SEO対策の見積もりツールでも、3分の1の費用でできます。

話を元に戻しますね。

SEO対策は一言でいえば、
Googleがやっている事と逆の方法をやればいい
という事が答えです。

つまり、自動巡回のようなツールに頼らず、手間ひまかけて費用対効果が悪い方法で、
オリジナルコンテンツをコツコツと作っていく、という方法です。
※もちろん、検索エンジンのように、他人のコンテンツの羅列は許されません。

なぜ、このような結論となるのか?と言いますと、
もし、簡単に誰でも検索エンジン上位表示ができるようになると、
Googleは運営していけなくなるからです。

つまり、「簡単に上位表示したければ、広告費を払え」というGoogleの意向です。

その代わり、無料で検索エンジンを使わせていただけるのですが、
サイト運営者にとっては、手間ひまかける上に、「無料が当たり前」という意識の訪問者を相手にしなければならなくなるのです。

無料で当たり前と思っている人へ、有料のものを売ろうとすると、プレゼントを用意してメルマガに登録していただいだりと、
更に手間ひまがかかってしまいます。

SEO対策の答えは、アクセスを『検索エンジンだけに頼らないこと』となります。
こう言えば、SNSからの誘導を思い浮かべるかもしれませんが、これはSEO対策よりも更に手間ひまがかかる事が多いです。
なので、ターゲットの属性に合わせ、購買意欲の高い場所に広告を打ち、費用対効果を見ていくのがもっとも効率が良い、といえるでしょう。

と言ってみても、折角、SEO対策の方法に興味を持ってアクセスしていただいたのに、こんな答えでは物足りないかもしれません。

次に、SEO対策で費用対効果が出る方法を1つだけご紹介しましょう。

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SEO対策から利益を出す方法

ここでは、理想論を述べても始まらないと思いますので、実際にこのサイトで起きている現状を元に、少しだけお話しておきましょう。

このサイトにはアドセンスを張っていますが、このサイトのようなカテゴリーでは、アドセンスはあまりマッチングしません。

なぜなら、訪問者がクリックするような方ではなく、明確な目的つまり”この問題に対する答えを知りたい”という人が多いからです。
なので、絶対的なアクセス数が必要となってきます。
絶対的なアクセス数が必要なカテゴリーといえば、トレンドサイトもそうです。こちらの理由はクリック率と単価が低いから、
とはいえアクセスは圧倒的に集められます。その見返りはアカウント停止のリスクと表裏一体ですが…。

話を元に戻しましょう。

先日、このサイトで、共起語seoのキーワードで記事を書きました。
実は共起語関連で検索する人の数は、たかが知れています。

ではなぜ、このキーワードで狙ったのか?と言いますと、
競合サイトがSEOメインのサイトが多いからです。
それに比べ、このサイトはSEOの記事はわずかであり、他の記事はゲームやスマホ関連の記事などもあります。

そんなサイトの記事で、1頁目に表示されたら楽しい、それが理由です。
スイマセン。お察しのとおり、それだけではありません。

今では、いくつかの共起語関連のキーワードで表示されています。
いつもは特に対策は施策しておりませんが、今回は流石に少しだけやりました。(1、2時間ほど)

共起語seo証拠画像

共起語seo費用
このキーワードだと、月に38,040ほどかかるようです。
※SEOお見積りツールhttps://www.four-class.jp/estimate/

このキーワードの訪問者は少ないのですが、来られる人はきっと、SEOにそこそこ詳しく、しかも更に知りたい人です。
つまり、効果を上げたい方。
そして、このサイトがそのキーワードで上位表示されているので、テンプレートも知りたい人も中にはいるでしょう。
その方へ、実際にこのサイトで使っているテンプレートをご紹介しています。
※上位の「三種の神器」と最下部。

これで月に1本売れます。

イヤらしく聞こえるかもしれませんが、欲しい人へ情報を渡し、
その人へ、実際に役立っているテンプレートを紹介することで得ている報酬です。
このようにアフィリエイトは、検索エンジンに適しています。
とはいえ、アフィリエイトリンクをもろに貼ると、検索エンジンからの評価も多少変わってしまいます。

それに対し、自社商品で、尚且つ高額な30万円などの商品、それでいて新しいサービスだと、
いくらメリットを打ち出しても、結局、訪問者は検索エンジンで評判などを調べた上で決定するでしょう。

それが広告だと、決めるだけの体制なので、ストレートに申し込まれる可能性がある、ということになります。

ここまでで、2500文字になりましたので、今回はこの辺で。

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追記

検索エンジン対策として、Googleの出した検索結果を丸ごと使って、1頁目しか表示しないプログラムを作ったらいいと思います。(手作業では無理なので)

「そんなプログラムは組めないよ」という方のために、少しだけ。

まとめサイトやペラサイト(LPや1キーワードのみのブログ含む)は、SEOの効果が薄くなってきている、と噂が飛び交う昨今ですが、実はまだまだ効きます。

ここで試しに、実際にみてみましょう。

まず、『SEO対策 方法』のキーワード(検索クエリ)を上から見ていきます。
※語句の意味を示すwikiなどは省きます。

では1番目より、見て行きましょう。

こちらのサイトは、実際に「SEO対策 方法」で狙ってみた、実験と検証結果の記事となっているようです。
※当サイトの「共起語 seo」と同じですね。

検証結果・・・

相互サイトの内容は、様々でしたが目に見える検索順位のUPに繋がりました。

相互リンクは、ほんとに大切です。 2010年12月Page Rank2になりました。

引用元: SEO対策の方法.

クロスリンクはペナルティの対象となる、という噂もまことしやかに囁かれています。
これも、やり過ぎなければ、まだまだ効果はあります。
上記のサイトも、やり過ぎない程度に、深掘りでリンクをはっていますね。
※深掘りとは、つまり被リンク元に更に被リンクをはって、更にそのサイトに…、というやり方で、目的のキーワードで上位表示を達成しようとする事。

続いて、2番めの表示のサイトから抜粋してみましょう。

■ 司会(福場) では、「寿司」と「天ぷら」の両方で検索して表示したい場合は、パターンBの方が良いですね?

■ ブログマン それは違うんです。

■ 司会(福場) ・・・。なぜでしょうか?

■ ブログマン それは、寿司と天ぷらのページを別々に作り、タイトルを

パターンC ①: 寿司の築地屋

パターンC ②: 天ぷらの築地屋

と分ければよいのです。
■ ブログマン  検索エンジンはタイトルの最初に書いている方の文言を重要視するのです。

■ 司会(福場)  なるほど。でもどの程度重要視するのですか?

■ ブログマン  相当重要視します。これもSEO業界では常識です。

よって、タイトルだけでかなり会社の実力は分かるのです。

■ 司会(福場)  なるほどよく分かりました。つまり、一番効くタイトルは短くし、上位に表示したい文言をタイトルの前方に持ってくるということですね。

引用元: 誰にでも出来るSEO対策の方法とは?<基礎編>-CMSならSEOブログ「成功の鉄則」.

このようなタイトル重視の内容であるに関わらず、その記事には「SEO対策 方法」が、タイトル最初に入っていませんでした。しかし、2番めに表示されています。
しかも、記事中には『SEO対策 方法』の語句は3回しか入っていません。

では、なぜ?

この構成がいいのかもしれません。つまり会話形式になっているということです。
これは昨年取り入れられた、ハミングバードの会話形式にもマッチしているのかもしれません。

ハミングバードとは…

ハミングバードの最も代表的な特徴は「Conversational Search」(会話型検索)の処理能力の向上です。

引用元: ハミングバード(Hummingbird)、Googleが新しい検索アルゴリズムを導入 | 海外SEO情報ブログ.

つまり、今までは、ハッキリと宣言しなければならなかった最適化が、検索エンジンの進化により、何を言っているか?全体から何となく掴めるようになってきたわけです。

ということは、○○について議論しよう、という内容を何人かで話し合い、書き起こす方法も考えられますね。

あと、タイトルはインパクトが重要で、数字を入れるのが一般的なノウハウとなっています。
これはSNSなどで拡散も考えてのことでしょう。※内容が追いつかない時には、”釣りタイトル”と云われて、あまり好まれません。
ただ、1つ忘れていけないのは、文字数が多くなるほどクリック率が下がるということです。

続いて、3番目に表示されていたサイトを見てみましょう。

SEO対策のタスクの進捗確認用に、この章の内容をもとにした「SEO対策チェックシート」を配布しています。

筆者はこの章の内容だけで、実際にSEOで満足のいく結果を出すことができました

引用元: SEO対策の実践方法と成功事例まとめ|デジタルマーケティングラボ.

こちらは、SEO対策の方法の内容を広げたサイトになっています。加えて、「seoチェックシート」を無料配布することで、紹介されやすいコンテンツとなっているようです。

4番目のサイトは…

こちらのサイトは知っている人も多いでしょう。
※「seo対策」単独でも1頁目に表示されています。

SEOキーワードを調べる癖をつける事で、「どれぐらいの人が、どんな情報を求めているか?(情報ニーズ)」が分かるようになる。

そして、ニーズの多いキーワードを参考にすることによって、人の役に立つコンテンツのアイデアを簡単に得られるようになる。さらに、人の役に立つコンテンツを作ると、ソーシャルメディアでも自然と拡散していく。

引用元: 3ヶ月で検索上位を独占するためのSEOキーワード対策の20の方法.

コンテンツに力を注ぎ、1記事で各SNSから数百ずつは付いています。
ということは、ブログやサイトでも紹介されていくので、必然的に上がります。
なので、どの記事も狙ったキーワードで上位表示されているようです。

ただ、これほどのコンテンツを、誰しもが提供できるのか?は疑問ですし、元々スタート時には、アメリカから情報を仕入れてきているので、新鮮で役立つサイトとして信頼を確立したといえるでしょう。

最後に5番目

被リンクやコメントも大事なのですが、やはり毎日の更新でコンテンツ量を増やすことこそが、一番のSEO対策です。

引用元: SEO対策するには.

こう書いていますが、このサイト自体、SEO対策というキーワードをこれでもか、と入れて、数記事だけアップ、このキーワード専門のサイトとして位置づけ、同じカテゴリーのサイトより被リンクで定着させているようですね。

以上、2014年4月8日時点での、上位5サイトより抜粋してみました。

このようなまとめ方もある、ということです。

ご参考までに、出かける前の時間を使って、急ぎ足で追加してみました。

更に追加。

下位の方にいくと、Q&Aのサイトやまとめサイトも入っているようです。

ここまでお読みいただいたので、1つだけ違う角度からのSEO対策の方法を最後に書いておきますね。

それは、10位までのサイトにはない角度からの視点で、記事を書くということです。

ありがとうございました。