この記事の所要時間: 150

クラウド型サーバー
アマゾンから重要なお知らせがあった。『【重要なお知らせ】2014年4月21日より、既存のAWSアカウントのシークレットアクセスキーを取得できなくなります。

AWS(Amazon Web Service)は、このサイトでも以前『CDNで外部サーバーを呼び出し負荷を分散させる方法』で紹介させていただいたサーバー。
今まで使っていたアクセスキーを保存していれば問題ない。

ただ、如何せんAWSは便利で格安とはいえ、日本のサーバーに比べ、初心者には分かりにくい点も否めないところ。
そこで、何かあった時のために、アマゾン推奨の新しいやり方を、ここにメモっておこうと思う。

–スポンサーリンク–

新しいAWSアカウントのシークレットアクセスキーを取得方法を解説

まず、管理画面にログイン。

するとこのような小窓が表示されるので、「理解しました」にチェックを入れ、「続ける」をクリック。
許可

--スポンサーリンク--

最上部に、新しいセキュリティ証明のページヘのリンクがあるのでクリック。
新しいページ案内

–スポンサーリンク–

Chromeのブラウザで翻訳したらやりやすい

※ここからは翻訳済みの画像
上部右側にあるIAMコンソールのところをクリック。
セキュリティ資格

ここで新しいアカウントを作ることができる。

新しいユーザーを作成をクリック。
新しいユーザーを作成

小窓が表示されるので、ユーザー名を入力。次に「作る」をクリック。
ユーザーを入力欄

ユーザーの作成という小窓に変わるので、ここで「表示ユーザーセキュリティ資格」の右の▶をクリックすると、表示される。
或いは、「資格をダウンロード」をクリックして保存すると、CSVファイルで確認できる。
ユーザー作成画像

これでこれからも安心。

だと思う。

もし何か変化や足りない部分が出てきた場合、ここへ追加していく予定。

追記:料金の目安が大体分かってきた。
画像の呼び出しのみだと、数千アクセスで数十円
思っていた以上に安いので、今のところ、このまま継続予定。

著者情報

山田招憲
Wordpressを使ったSEOからの集客を含むアクセスアップサポートを行っています
(検証サイト3000サイト以上)
詳しいプロフィールはメルマガ内で…